【保存版】子連れディズニーが快適に!親の負担を減らす“知って得する5つの工夫”
はじめての子連れディズニーは、ワクワクとドキドキが入り混じる大イベント。
けれど同時に、「授乳はどこでできるの?」「ベビーカーは持っていくべき?」と、心配事も尽きないですよね。
そこで今回は、2歳の頃から子どもを東京ディズニーリゾートに連れまわしているnobico編集部員の体験をもとに、“子連れディズニーデビュー”をもっと快適に楽しむためのワザ5選をまとめました!
1. 赤ちゃん連れなら「ベビーセンター」を拠点に!
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの両パークには、赤ちゃんや小さなお子さん連れのファミリーの強い味方、「ベビーセンター」があります。
授乳室やオムツ替えスペースはもちろん、ミルク用のお湯や電子レンジも完備。
なんと食事用の椅子とテーブルが並んだ食事ルームも!
離乳食やオムツなども販売されており、「困ったときの駆け込み寺」的存在です。
場所は以下の通り:
●東京ディズニーランド:
ワールドバザール/トゥーンタウン
※トゥーンタウンは物販なし
●東京ディズニーシー:
メディテレーニアンハーバー
※加えて、マーメイドラグーンにベビーケアルーム、アメリカンウォーターフロントには授乳室があります。
公式アプリなどで、事前にベビーセンターの場所を把握しておくと安心です!
2. モバイルオーダーをマスターしよう!
お腹が空いたけど、レストランはどこも長蛇の列……。
そんなときに重宝するのが、ディズニー公式アプリの「モバイルオーダー」機能!
事前にスマホからメニューを選び、受け取り時間を指定して注文すれば、スムーズに食事をゲットできます。
使い慣れていない人も多い印象なのですが、子連れには本当にありがたい機能なので、ぜひ活用してください!
子どもがぐずる前に、スマートに食事タイムを確保できます。
3. ベビーカーは「パーク外レンタル」が穴場!
「うちの子、もうベビーカー卒業したし…」と思っていても、ディズニーリゾートでは思った以上に歩く&疲れるので、持っていくかどうか、実はかなり迷うところ。
とはいえ、電車での移動があると、ベビーカーを持参するのはちょっと大変…という方も多いですよね。
そんなときは、レンタルベビーカーを上手に活用するのがおすすめです。
パーク内にもレンタルサービスはありますが、対象は身長100cm以下・体重15kgまで。年齢で言うと、2〜3歳くらいが目安になります。
でも、実はもっと大きい子にも対応したベビーカーがあるんです!
舞浜駅周辺には、4歳・18kgまで使えるベビーカーレンタル「ベビカル」が設置されています。
事前に会員登録&予約をしておけば、当日はスムーズに受け取れてとっても便利。
午後の昼寝タイムや、遊び疲れて寝てしまった帰り道などにも大活躍。
「ベビーカーどうしよう?」と悩んだら、ぜひ検討してみてください。
4. 自力で歩きたい子には「ヒップシート」&「PATATTO」が大活躍!
自分で歩きたがるけど、すぐに「抱っこ〜」と言いがち……。
そんな子にぴったりなのが、抱っこするのも降ろすのもスムーズなヒップシートです。
アトラクションの列はベビーカーを持ち込めないことも多いため、ベビーカー派の方にもヒップシートはおすすめ。
実際に、nobico編集部員が3歳のわが子と訪れた際には、ベビーカー+パパママ両方がヒップシートを装備してディズニーに挑戦しました。
そしてもう一つの便利アイテムが、折りたたみチェア「PATATTO」。
開園前の待ち時間やパレード待ちなど、ちょっと座りたいときに助かる存在です。
おすすめは18cmの「PATATTO180」。
軽量でリュックにしまえるサイズ、なのに大人でもしっかり座れます。
パークでの“体力温存アイテム”として、ぜひチェックしてみてください。
5. 予算に余裕があれば「ホテル泊」が断然おすすめ!
子連れディズニーで本気でおすすめしたいのが、思い切ってホテルに1泊すること。
子どもが疲れたら一度ホテルで昼寝 → 落ち着いたらまたパークへ、という動きができるのは本当にありがたいです。
特に小さな子連れの場合、「中抜け休憩」ができるかどうかで親の疲れも全然違います。
日帰りだと夕方には限界…なんてことも多いので、できれば1泊して体力も気持ちもゆとりあるプランを組みたいところです
理想はパーク直結でアクセス最高な「東京ディズニーランドホテル」「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」ですが、予算が気になる場合はシャトルバス付きの周辺ホテルもおすすめ。価格は抑えめでも、ファミリー向けサービスが充実しているホテルも多く、“泊まって正解”な選択肢がたくさんあります。
子連れディズニーは“今だけ”の特別な思い出に
小さい子どもを連れてのディズニーリゾートは、「大変そう…」としり込みしてしまいがち。でも、ポイントを押さえて準備をすれば、思っていた以上にスムーズに、そして楽しく過ごせます。
小さなわが子との“今だけ”の特別な時間を、最高の思い出に。
ぜひこの記事を参考にして、笑顔あふれる一日を過ごしてくださいね!