計算が苦手でも解ける! 2つの式を線分図にするだけで“パッと見える”解き方
まずは答えの確認
A. 7
解説
① A+B=47を線分図で表す
AとBをたすと47になる線分図をかく。
② A+B÷3=29を図で表す
Bを3等分して、「A」と「Bを3等分したうちの1つ分(B÷3)」をたすと29になる。
③ Bを3等分したうちの1つ分の数を求める
Bを3等分したうちの2つ分は、
47-29=18
なので、
Bを3等分したうちの1つ分は、
18÷2=9
④ B、Aの数を求めて、B−Aを計算する
B=9×3=27
A=29−9=20
よって、B-A=27-20
=7
●まさしメモ
式で解こうとすると、分数などが出てきて少しややこしく感じるのですが、線分図に表すと一瞬で解くことができますね! 小学生の計算といえども侮れない!
『難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する計算問題』(まさし/KADOKAWA)
大好評3万部突破の『感動する図形問題』に待望の第2弾が登場!
今度のテーマは「計算」。
計算と言っても、単なる長い式や難しい数式ではありません。
小学生の知識で解けるのに、大人も思わずうなってしまう問題ばかり。
複雑に見える式が、ある一手に気づくだけで鮮やかに解けていく――。
その瞬間、パズルを解いたときのような、すっきり爽快な「感動」に包まれるはずです。




































