横澤夏子「それ、ぜったい叶うよ〜!」長女が七夕の短冊に書いた“かわいすぎる願い事”に悶絶

nobico編集部
2026.07.16 11:05 2026.07.16 11:30

横澤夏子

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子どもたちがさまざまな職業を体験できる施設「キッザニア東京」にて、「お菓子工場」パビリオンが20年ぶりにリニューアルオープンしました。

オープニングセレモニーに登場し、スーパーバイザー(子ども達の体験をサポートするスタッフ)の体験を行った横澤夏子さん。セレモニーの後半では、司会者からの質問に答える場面もありました。

3人のお子さんを持つママとしての日常や、娘さんとのエピソードなど、ステージ上で繰り広げられたトークセッションの様子をお届けします。

褒め言葉で実感する娘の成長

──初めてスーパーバイザーをやってみていかがでしたか?

スーパーバイザーは本当に憧れの職業だったんで、今回新しい体験できてとても嬉しいです。 しかも、営業中のキッザニアにお邪魔できるっていうのがすごい嬉しくて。 この場も「記者会見」という一つの職業体験になってるんじゃないかなって思えるぐらい、一緒に参加した子どもたちがキラキラした目で見てくれていて、とても楽しかったです。

──ハイチュウが棒のように伸びるのが印象的だったというお話もありましたが、三人のお子さんをお持ちの経験から、子供の「成長」や「伸びしろ」を感じるようなことはありましたか?

最近、子どもたちがすごく私のことを褒めてくれるようになりまして。 「お母さん洗い物上手だね!」とか言ってくれるんですよ。

ちょっと前までは「お母さん、お尻大きいね」とか言っていたんです。 たぶん、私自身が「大きくなった」って頻繁に言ってるから、褒め言葉として「大きいね」って言ってくれていて。私はどういう顔をすればいいのかわからなかったんですけど…(笑)。

褒める時のワードが、「洗い物上手だね」から始まり、「この料理上手だね」とか、「美味しいよ」とか言ってくれるようになったんで、「お尻大きい」からするとだいぶ成長したなと感じています。

長女が七夕の短冊に書いた「お母さんへの願い事」

横澤夏子

──ハイチュウを「幸せの味」と表現されていましたが、横澤さんがお子さんとのやり取りで、最近幸せを感じたことは?

私、 7月が誕生日なんですけど、長女が七夕の短冊に「お母さんのお誕生日をお祝いしたい」って書いてくれて。 「やだ、幸せ~!」「それ、ぜったい叶うよ~!」って思って(笑)。意外なのと、感謝の気持ちで、とても嬉しかったですね。

 今「リニューアル」したいことは…?

──お菓子工場のパビリオンが 20年ぶりにリニューアルしましたが、横澤さんご自身がリニューアルしたいことはありますか?

実は今、3日に一度は夜の8時から朝の6時まで、子どもと一緒に寝ちゃうんですよね。10時間も寝ると、なかなか夜の時間を充実させることができないんです。

でも、8時から6時まで眠ると、すごい元気になるんですよね。
なので、この3日に一度の周期を、なんとかこれを4日周期、5日周期に伸ばせたらと思っています。

──最後に、パビリオンのリニューアルについてメッセージをいただければと思います。

本当にお菓子工場のリニューアルを「早くしてほしい」と思っていて、マジで待ち遠しかったです! 期間限定の「ブルーラズベリー味」がすごくいいので、お子さんがウキウキしながら作れると思います。たくさんのお子さんがハイチュウ作りを体験しに来てくれることを楽しみにしています。

 

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