「植皮手術が必要です」2歳児の火傷跡が真っ白に…7歳の兄より重症だった理由【ドクターチルドレン】
加湿器が倒れ、やけどを負ってしまった7歳と2歳のきょうだい。お兄ちゃんは比較的軽傷だった一方で、妹の手は真っ白になり、痛みも感じないほどの重傷に。医師からは「植皮手術が必要です」と告げられます。同じ事故で、2人のけがに大きな差が生まれた原因とは?
漫画『ドクターチルドレン』のエピソード「身の回りに潜む危険」を全3回にわたって紹介します(本記事は第2回目です)。
※本記事は秋野桜花著『ドクターチルドレン~小児外科医~(2)』(講談社)より一部抜粋、編集したものです。
身の回りに潜む危険②
秋野桜花著『ドクターチルドレン~小児外科医~(2)』(講談社)
子ども×命の現場。その手術は小さな泣き顔のためにある!
子どもより子どもっぽい小児外科医・星乃櫻子(ほしのさくらこ)に加え、
コミュ障で虫好きの変わり者の小児外科医・飛鷹蓮司(ひだかれんじ)が登場。
喉に歯ブラシが刺さる外傷、家電によるヤケド、扁桃腺肥大、子どものいびき、そして、難病の食道閉鎖症……。
卓越した手術が子どもの命を死の危険から救う。
