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竹井史

1959年、大阪府出身。同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科教授。愛知教育大学名誉教授。研究テーマは美術教育学、幼児の造形・遊び。文部科学省「図画工作で扱う材料や用具」作成協力者。小学校図画工作科教科書(日本文教出版)著者。これまで、もの作りを中心とした様々な遊びイベントを主催し、7万人以上の親子と触れ合う。現在は、幼児に望ましい土環境のあり方と援助、身近な材料による子どもの感性や知性を育むおもちゃ作りについて研究を進めている。タケイラボ主宰(takeilab.com)。著書『かがくの芽を育てる しかけであそべる 手作りおもちゃ』(ひかりのくに)など多数。