5歳児が歯磨き中に「踊りながら転倒」幼稚園で起こった予測不可能の大けが【ドクターチルドレン】
歯ブラシをくわえたまま転んでしまう事故は、多くの保護者が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。どんなに大人が「気をつけよう」と見守っていても、子どもは、大人の想像を超える行動をするものです。
5歳のけんたくんは、ある日、家の歯ブラシをこっそり幼稚園に持ち出し、思いがけない行動から大けがを負ってしまいました。
漫画『ドクターチルドレン』のエピソード「歯ブラシ外傷」を、全3回にわたって紹介します(本記事は第1回目です)。
※本記事は秋野桜花著『ドクターチルドレン~小児外科医~(2)』(講談社)より一部抜粋、編集したものです。
歯ブラシ外傷①
秋野桜花著『ドクターチルドレン~小児外科医~(2)』(講談社)
子ども×命の現場。その手術は小さな泣き顔のためにある!
子どもより子どもっぽい小児外科医・星乃櫻子(ほしのさくらこ)に加え、
コミュ障で虫好きの変わり者の小児外科医・飛鷹蓮司(ひだかれんじ)が登場。
喉に歯ブラシが刺さる外傷、家電によるヤケド、扁桃腺肥大、子どものいびき、そして、難病の食道閉鎖症……。
卓越した手術が子どもの命を死の危険から救う。










































