きょうだいで意見が分かれたら?横澤夏子がキッザニアで発揮したモメないための調整術

横澤夏子
2026.07.17 17:40 2026.07.18 07:00

横澤夏子

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「末っ子の誕生日プレゼントはキッザニアにしたい」と話すほど、親子ででキッザニアを楽しんでいるという、3児の母・横澤夏子さん。

何度も通う中で実践している事前準備のコツや、きょうだいでモメないための調整術など、ママ目線でのリアルな攻略法を伺いました。

(取材・文:nobico編集部)

長女、次女はキッゾで「大金持ち」

──お子さんとは、どれくらいキッザニアに来られますか?

横澤夏子さん(以下横澤):子どものお友達と一緒に、もう何回も来ています!

一番下の子が先月やっと3歳になったので、「3歳のお誕生日プレゼントはキッザニアにしようか」と話していたくらい、大好きな場所です。 長女と次女はこれまでも結構な頻度で来ていて、キッザニアで稼いだお金(キッゾ)はずっと貯金しています。もう相当大金持ちになっていますね(笑)。

キッザニアは事前の作戦会議がカギ

──キッザニアに来たけれど、やりたいお仕事の予約が埋まってしまった…という体験談もよく聞きます。横澤さんがキッザニアをスムーズに楽しむために、実践されているコツを教えてください。

横澤: まず、子ども達が体験したいパビリオンの第一希望から第三希望までを決めておくんです。人気のお仕事は早めに押さえながら、「もし第一希望がダメだったら次はこれ」と、あらかじめ決めておくと当日もスムーズに回れます。 事前に子どもたちとしっかり作戦会議をしておくことで、その場で迷う時間も少なくなりますし、結果的に家族みんなが楽しみやすくなると思います。

きょうだいでモメたときは「腕の見せ所」

キッザニア東京

──きょうだいがいらっしゃると、それぞれやりたいお仕事や行きたいパビリオンも違ってきますよね。

横澤:そうなんです!なので、事前準備はかなり大事にしています。 攻略本も何冊か読んで、「それぞれが何をやりたいのか」を一人ひとり聞いて、しっかりミーティングするんです。

もちろん、「私はこっちに行きたい」「私はあっちがいい」と子ども同士で意見が分かれることもありますし、実際によく揉めます(笑)。 でも、事前に話し合って優先順位を決めておくだけでも、当日はみんなが納得して楽しみやすくなりますね。

──子どもは当日気が変わることもありますよね。いざ現場についてから、きょうだいで意見が分かれたときは、どのように対応されていますか?

横澤:まあ、揉めることもありますよね(笑)。 調整はなかなか難しいのですが、まずは一人ひとりの「これをやりたい!」という気持ちを大事にしています。 例えば、「まず消防士をやりたい」「チアリーダーをやりたい」と希望が出たら、まずは消防士を予定に入れて、その次に「じゃあ次はチアリーダーに挑戦してみよう」と順番を考えていきます。 「さっきはこの子がやりたいことをやったから、次はこっちの子の希望を叶えよう」というように、みんなのやりたいことを少しずつ取り入れながら調整しています。 大変な部分ではありますが、子どもたちの気持ちを聞きながら予定を組んでいくのは、親の腕の見せどころだなと感じます(笑)。

※現在、チアリーディングの体験は終了しています。

 

nobico(のびこ)編集部

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