横澤夏子、もし娘が「芸人になりたい」と言ったら?「絶対応援しない」と語る親心

横澤夏子
2026.07.17 22:52 2026.07.19 08:00

横澤夏子

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キッザニアでさまざまな仕事を体験する子どもを見ていると、つい将来への期待が膨らんでしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

プライベートでもキッザニアの大ファンというお笑い芸人の横澤夏子さん。内心「娘になってほしい」と期待する職業、そしてもし娘が芸人になりたいと言ったら「絶対応援しない」と即答する本音の真相まで、等身大のママとしての想いを語っていただきました。

(取材・文:nobico編集部)

親が思っている以上に、子どもはたくましい

──キッザニアでのお子さんとの思い出の中で、特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

横澤夏子さん(以下横澤):親が手を貸さなくても、知らない大人としっかりコミュニケーションをとる我が子の姿に、おどろきを感じました。

キッザニアに来ると、「子どもってこんなにできるんだ!」と成長を感じする瞬間がたくさんあるんです。 アクティビティの中で、名前を言ったり、誕生日を答えたりする場面があるんですが、「うちの子できるかな? 手助けしたい!」って、つい親が前に出たくなってしまうんです。 でも、スーパーバイザーの皆さんが子どもの様子を見ながら上手に引き出してくださって、気づいたら自分からしっかり話しているんですよね。

「うちの子、知らない人ともちゃんとコミュニケーションが取れるんだ!」って、 子どもの成長を感じることができる大好きな場所です。

その一方で、朝は働く意欲満々なのに、午後になると「もう働きたくない…」と言い出すこともあって(笑)。 「働きたいって言ってたじゃん!」というやり取りも含めて、子どもらしくて面白い思い出になっています。

「ユニフォームを着るだけで可愛い!」とニヤニヤ

横澤夏子

──キッザニアにはたくさんの職業体験がありますが、親として「これはいいな」と感じるお仕事はありますか?

横澤:助産師さん(看護師)のお仕事なんかいいですよね。「子どもが赤ちゃんのお世話をする」という状況がすごく楽しくて、見ている親も微笑ましくなります。

あとは、お菓子工場でのハイチュウ作りも楽しいですし、CAさんのお仕事も素敵です。 いろいろな職業のユニフォームを着られるところもキッザニアの魅力だと思います。普段とは違う姿を見ることができて、親も「かわいい~!」とニヤニヤ楽しんでしまします。

「働くって楽しいんだ」と感じてほしい

──ちなみにですが、もしお子さんが将来「芸人になりたい」と言ったら、応援されますか?

横澤: 絶対しないです(笑)。 自分自身がこうやってテレビのお仕事をさせていただいているのも、本当に運やタイミング、そして素敵なご縁があったからだと思っているので…子どもにはもう少し堅実な道も考えてほしいなと思っています(笑)。

──お子さんたちには、将来どんな仕事観を持ってほしいと思っていますか?

横澤:やっぱり「働くって楽しいんだ」と感じてもらえたらいいですよね。

子どもたちが知っている職業って、どうしても私や夫の仕事など、身近なものに限られてしまうんですよね。 でも、キッザニアに来ると「こんな仕事があるんだ!」と、たくさんの職業を知ることができます。 いろいろな仕事があることを知った上で、「月曜日が楽しみだな」と思えるような、自分が好きだと思える仕事を見つけてくれたら嬉しいです。

…とはいえ、あわよくば美容皮膚科のお医者さんになって、私のお肌のお世話をしてくれたら嬉しいな、なんていう親心もあります(笑)。 でも一番は、子ども自身が「これになりたい」と思ったものに進んでくれることが嬉しいですね。

 

nobico(のびこ)編集部

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