AIなのに答えをくれない? 子どもの想像力を引き出す新しい遊び「みらいのたまご」【PLAY! PARK×AIうえおラボ】

nobico編集部
2026.08.26 17:36 2026.08.26 20:30

PLAY! PARK×AIうえおラボ

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「AIうえおラボ」とPLAY! PARKがコラボした体験展示「みらいのたまご」が、2026年9月9日(水)から9月23日(水・祝)まで、東京・立川の「PLAY! PARK」で開催されます。

新聞紙や風船など、身近な素材を使ったアナログな遊びを大切にしてきたPLAY! PARK。一方、電通の「AIうえおラボ」は、遊びながら学べるAIコンテンツを発信するラボです。

一見すると違う方向を向いているようにも見える2つが組み合わさると、どんな遊びが生まれるのでしょうか?

大きなたまごを自由にデコレーション!

PLAY! PARK×AIうえおラボ

AIといえば、何でもつくってくれる便利なツール。でも、何でもできるからこそ、「AIに頼りすぎると、子どもの想像力や創造性が育ちにくくなるのでは?」と気になる親御さんもいるかもしれません。

「みらいのたまご」は、そんなAIとの付き合い方を、ちょっと違う角度から考える展示です。

PLAY! PARK×AIうえおラボ

体験の主役は、全長約130cmの大きなたまご。子どもたちは、カラフルな布や紐、コップなど、さまざまな素材を使って、世界にひとつだけのたまごを作っていきます。

完成したたまごをカメラが画像認識すると、AIがその装飾をもとに、たまごの中にいる生き物を想像させる「声」を生成します。

AIから返ってくるのは、生き物そのものの答えではありません。聞こえてきた声を手がかりに、「中にどんな生き物がいるのだろう?」と、子どもたちが想像をふくらませていく仕掛けになっています。

AIが「想像のきっかけ」に

PLAY! PARK×AIうえおラボ

この生き物はどんな姿?
どんな場所に住んでいて、どんな性格?

同じ声を聞いても、思い浮かべる生き物は一人ひとり違います。

最後は、想像した「みらいの生き物」を絵で表現。
完成した作品は館内に展示されるため、会場には子どもたちが思い描いたさまざまな生き物が並びます。

AIから「正解」をもらうのではなく、AIをきっかけに自分で考え、想像し、表現する。そんな新しい遊び方を親子で体験できそうです。

さらに、体験後にアンケートへ回答した人には、大きなたまご型ポスターを先着1,000名にプレゼント。持ち帰ったポスターを使って、自宅でも「みらいのたまご」を作って楽しめます。

会場の「PLAY! PARK」はどんなところ?

PLAYPARK

「みらいのたまご」が体験できる立川「PLAY! PARK」は、子どもたちが自由な発想で遊べる屋内キッズパーク。

約1,000㎡の広々とした空間には、大型遊具がある〈大きなお皿〉をはじめ、3歳未満専用の〈小さなお皿〉、絵の具を使って遊べる〈絵の具コーナー〉、楽器を演奏できる〈スタジオ〉など、10個のエリアがあります。

現在は、風船をラップで圧縮させた遊具「バルーン・モンスター」も登場しています。

「みらいのたまご」でAIと遊んだあと、ほかのエリアでも思いっきり体を動かして遊ぶのもよさそうですね。

子どもたちの自由な想像力とAIが出会う「みらいのたまご」。親子で新しいAIの遊び方を体験してみてはいかがでしょうか。

「みらいのたまご」開催概要

開催期間:2026年9月9日(水)~9月23日(水・祝)
場所:PLAY! PARK(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟3F)
参加費:無料(PLAY! PARK入場料別途)
予約:不要
企画:PLAY! PARK、AIうえおラボ

※イベントの詳細はPLAY! PARK公式サイトをご覧ください。

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