「足の踏み場がない…」を解決!部屋を広く使える「レールキューブ」がママ・パパに刺さるワケ
子どもの電車あそびといえば、「広げるスペースがない」「途中で脱線して子どもがぐずる」「片付けが大変」といった悩みがつきものですよね。
そんな日常の悩みをまるっと解決し、「日本おもちゃ大賞」にて2年連続で優秀賞を受賞(2025年「クリアメカエレベーターセット」・2026年「自動開閉!踏切ユニット」)、さらには米国STEAM玩具認定も獲得して熱い視線を集めているのが、株式会社サンスマイルの「レールキューブ」です。
東京おもちゃショーの展示会場で、営業担当者にその魅力とこだわりを取材しました。
(取材・文:nobico編集部)
垂直走行もエレベーターも?「レールキューブ」3つの凄さ
「レールキューブ」は、キューブ状のパーツを組み合わせてコースを作る新感覚の立体レールトイです。
親子で嬉しい注目ポイント!
・パチンと簡単接続&脱線しにくい
カチッと簡単にジョイントでき、少しひねるだけで子どもの力でも外せます。線路が走行中に浮き上がって脱線するストレスが少なくてすみます。
・省スペースで「立体」に伸ばせる
平面だけでなく上や逆さ(天井走行)にもコースを広げられるため、お部屋の限られたスペースでも場所をとらずに遊べます。
・乾電池不要!USB充電対応
電池の買い替えが不要でエコ。コースを組んでいる間にUSBで手軽に充電できます。
営業担当者に聞いた! ママ・パパに響く工夫とこだわり
—パーツの組み換えがとても簡単ですね!
カチッと簡単にくっつき、外す際も少しひねるだけで子どもの手でも簡単に扱えます。従来のレールのように床の凹凸で浮いてしまい、ミニトレインが脱線してしまうストレスは少なくなります。
—自動で止まるギミックやエレベーターなど、楽しい仕掛けがたくさんありますね。
新開発の踏切ユニットは、優先線路をミニトレインが走行する時遮断機が下がり、通常線路を走ってきたミニトレインは待機し、遮断機が上がると走り出します。
また、ホームユニットは通過するミニトレインを一時的に待機させる機能を備えています。見るだけではなく、自分の手で直接操作することで2台走らせたときのスピード差による衝突を防いだり、車間距離を調整したりしながら遊べる工夫を施しました。
エレベーターセットを使えば1階の入り口から2階・3階に分岐された好きなコースへミニトレインを進めることができ、より複雑なコース設計がたのしめるようになっています。
—お片付けや収納面はいかがですか?
デザインや色使いにこだわり、性別問わず遊んでいただけるようにしています。
また、キューブの色はミニトレインを進めさせる方向を意味しているので、色を記録する事でコース設計をプログラムとして記録・保存し、再構築することもできます。
商品サイズが基本的に35㎜の倍数で統一されているので、整頓して片付けるのもパズル感覚で楽しいと評判です。
「線路を作る」だけじゃない!自由な発想で遊べる
場所を取らずに省スペースで遊べ、子どもの「もっと自由なコースを作りたい!」という思考力を育んでくれる「レールキューブ」。
取材時に編集部が特に感動したのが、「必ずしも線路として組み上げなくても楽しめる」という点です。色鮮やかなパーツを樹木や額縁、ダイナミックなU字ループのように組み上げた姿は、まるでポップな現代アートや立体オブジェのよう。滑らかに動くミニトレインを追う動きは、自分でレールを組むのがまだ難しい乳児にとっても、動くものを目でおう「追視」の刺激になるインテリアとして大活躍してくれそうです。
年齢に合わせて遊び方を変えながら長く付き合える、おうちでの電車遊びに革命を起こす注目の知育玩具。お子さまの誕生日や特別な日のプレゼント候補にいかがでしょうか。