QuizKnockがナゾを開発! 謎解き初心者が『レイトン教授と蒸気の新世界』を遊んでみた

nobico編集部

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壮大なストーリーを進めながら、さまざまなナゾを解いていく人気ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー「レイトン教授」シリーズ。その完全新作となる『レイトン教授と蒸気の新世界』が、2026年12月10日に発売予定です。

舞台となるのは、万能蒸気機関によって発展を遂げた街「スチームバイソン」です。そこで起こった不思議な事件をきっかけに、レイトン教授とルークの新たな冒険が始まります。

今回は、東京ゲームショウ2026のレベルファイブブースで実際に試遊してきました。ナゾトキがあまり得意ではない筆者でも楽しめるのでしょうか。さっそく挑戦してみます。

レイトン教授とルークが、新たな街「スチームバイソン」へ

『レイトン教授と蒸気の新世界』は、「レイトン教授」シリーズの完全新作です。

主人公は、考古学者であり、数々のナゾを解き明かしてきたエルシャール・レイトン教授。そして、かつて教授とともに旅をしていた少年、ルーク・トライトンです。

ゲーム内に登場するナゾの開発を担当するのは、伊沢拓司さんが中心となって運営する知的エンタメ集団「QuizKnock」。これまでの「レイトン教授」シリーズとはまた違ったナゾが楽しめそうです。

いきなりガンマンの亡霊が出現!

東京ゲームショウ2026の試遊版では、スチームバイソンで発明家のエッグマフィンと出会うまでの物語を体験できます。

今回の試遊は、レイトン教授とルークが「エッグマフィン工房」を訪れる場面からスタートしました。2人が工房へ向かおうとすると、突然、大きな地震が発生。そこへ現れたのは、ガンマンの亡霊「キングガンマン・ジョー」です。

どうやらスチームバイソンでは、何か大きな事件が起ころうとしているようです。
…と、物語の続きも気になりますが、まずは目の前にあるエッグマフィン工房に入らなければなりません。


「どの扉が正解?」QuizKnock制作のナゾに挑戦

ところが、工房にはたくさんの扉がついています。
どれが本当の入口なのか。ここで、さっそく最初のナゾトキが始まりました。

手がかりになるのは、工房についている「窓の形」「取っ手の形」「トランプのマーク」。それぞれの特徴をメモしていきます。

「よし、これだ!」自信を持ってひとつの扉を選択しました。



…が、不正解でした(笑)。

私はもともとナゾトキがそれほど得意ではありません。試遊時間も限られているので、ここからは素直にヒントを頼ることにしました。



「レイトン教授」シリーズには、ナゾを解く手助けをしてくれる「ヒント」が用意されています。ヒントを見るために使うのが、シリーズではおなじみの「ひらめきコイン」です。

さっそくヒントを確認して、もう一度、窓や取っ手などをチェックしてみます。



すると今度は無事、正しい扉を発見。ナゾを解明することができました!
これまでナゾトキには少し苦手意識があったのですが、実際に挑戦してみると、素直に「面白い!」と感じられました。

今回は短時間の試遊でしたが、物語の続きが気になるのはもちろん、ナゾを解く楽しさも十分に味わえました。ヒントを活用しながら自分のペースで挑戦できるので、私のようにナゾトキが得意ではない方や、「レイトン教授」シリーズを初めてプレイする方にも、ぜひおすすめしたい作品です。