冬もプールで満足、高確率でイルカにも会える! 子連れグアムに13回通ったママのおすすめの過ごし方4選

高橋香奈子
『子連れGUAM NEW EDITION』より
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ついあれこれ予定を詰め込みたくなる海外旅行。でも、子連れ旅なら、子どもがのびのび楽しめる過ごし方こそ正解かもしれません。

常夏のグアムなら、いつ行っても子どもが大好きなプールで思いきり遊べます。そのうえ、ホテル近くのビーチまで足をのばせば、熱帯魚に出会える非日常体験も。

子連れグアムに13回通ったエディターの高橋香奈子さんがおすすめするプール&ビーチでの過ごし方を、著書より抜粋してご紹介します。

※本稿は、高橋香奈子(著)『子連れGUAM NEW EDITION』(ワニブックス)より一部抜粋、編集したものです。

子連れグアムおすすめの過ごし方 プール&ビーチ編

グアムといったら、やっぱりプールや海での水遊び。子連れで行ったら、実際にどんな過ごし方ができるのか―。
私がこれまで訪れ、自信をもっておすすめできるアクティビティを紹介します。

1.まずは、ホテルのプールだけで朝から晩まで十分だったりする

パパやママと水遊び。それだけで子供は大喜び

「PICグアム」の小さな子供向けプールは仕掛けがいっぱい!(『子連れGUAM NEW EDITION』より)

あれこれ予定を詰め込まないでも、ホテルのプールで朝から晩まで、1日中過ごせます。それくらい子供ってプールが大好き。私の周りの子連れグアム経験者に聞いてみても、ほぼ100%の割合で、子供がいちばん楽しんでいたのは「ホテルのプール」と答えるほど(笑)。ちなみに、ウォーターパークとふつうのプール、どちらがよいか――。これも悩まれると思うので、私の経験談を。赤ちゃんや乳児なら、ウォーターパークではない方がのんびり楽しめる気がします。幼児からはウォーターパークでも楽しめます。ふつうのプールなら短いスライダーはあった方がいいかも。小学生になったら、ウォーターパークがさらに堪能できるように。けれど、ふつうのプールでも広さがあれば問題なし。ビーチボールや浮き輪が自由に使えるから、満足できているようです。

『子連れGUAM NEW EDITION』より

2.次はホテル前のビーチまで足を延ばしてみる

お魚の泳ぐ広~い海が子供の好奇心をかき立てます

少し沖へ行けばシュノーケリング天国がある「イパオビーチ」。(『子連れGUAM NEW EDITION』より)
「デュシタニ」や「デュシット ビーチ」前のタモンビーチ。外洋まで距離があるので、比較的波も穏やかで安心。(『子連れGUAM NEW EDITION』より)

ぜひホテルの前のビーチへ行ってみてください。海洋保護地区に指定されている、想像以上に透き通った美しい海が迎えてくれます。海の中を覗いてみると、たくさんの熱帯魚!海に入らずとも、上から覗くだけで魚を見つけられるかもしれませんよ。気温が落ちる冬の時期がないグアムでは、いつ行っても暖かいから、海も存分に楽しめます。

『子連れGUAM NEW EDITION』より
『子連れGUAM NEW EDITION』より

3.会える確率は90%以上!私が毎回必ず行くイルカウォッチング

子供の年齢制限がないので、小さいうちから楽しめる

『子連れGUAM NEW EDITION』より

小さな子供と参加できるオプショナルツアーの中でも、これは赤ちゃんからOK。これまで何度も参加していますが、今のところ私のイルカ遭遇率は100%!船長さんが船を操って波を起こすと、イルカが船と一緒に泳いでくれることもあるんですよ。

『子連れGUAM NEW EDITION』より
『子連れGUAM NEW EDITION』より

4.子供の成長を待って念願の参加! ホテルから少し離れた絶景ビーチで魚まみれシュノーケリング

子供がシュノーケリングできる年齢になったら!

『子連れGUAM NEW EDITION』より

グアムでシュノーケリングの楽しさに目覚めてから、いつか子供とシュノーケリングツアーに行くのが夢でした。子供が4歳のとき、ついに実現。まだシュノーケリングマスクは使えなかったので、浮き輪とバケツ型ののぞきメガネを持参してトライ。水族館みたいな海の中に息子も大興奮でした。

『子連れGUAM NEW EDITION』より