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鹿島和夫

1935年大阪府に生まれる。神戸大学教育学部卒業後、神戸市小学校の教員として勤務し、主に1年生を担任。
こどもたちとの交換日記ノート「あのね帳」は、多様な生徒が集まる学校・教室という場でこどもと教師を強くつなぐ存在として、神戸、そして関西を飛び出し、全国の教室に大きな影響を与えた。
2023年、こどもたちとの多くの思い出を胸にこの世を去るが、「あのね帳」に残されたこどもたちとのやりとりは、今も多くの人の心を動かし続けている。