「1+3+5+…」の和に隠れた規則性とは? 気づいた人は5秒で解ける計算問題
「計算問題が“作業”のように感じる」という方は多いでしょう。しかし、見方を少し変えるだけで式が短くなったり、急に整ったり、最後がぴたりと揃ったり…解けた瞬間、パズルを解いたときのような、すっきり爽快な「感動」に包まれるかもしれません。
登録者数50万人超えの教育系YouTuberまさしさんの著書から、思わず解きたくなる計算問題をご紹介します。
※本稿は、『難解に見えるのに超気持ちよく解ける 感動する計算問題』(まさし/KADOKAWA)から一部抜粋・編集したものです。
自分から規則性を見つけ出す楽しさ
難易度 ★★★☆☆ 気持ちよさ ★★★☆☆
Q. 次の□に当てはまる数を求めよ。
●ヒント
規則性がガッツリありそうなこの問題。小さい数で実験してみよう。
「1+3」、「1+3+5」や「1+3+5+7」の答えが「ある特徴的な数」になっていることに気づくかな?
●この発想で解く
「1から連続する奇数の和」は、「個数×個数」になる規則を使う!































