生後2か月でタイ移住! 現地の子どもはいつから辛いものを食べる? ミルク・離乳食・通院の違い
家族5人でタイへ移住したシベリカ子さん。末っ子はまだ生後2か月。予防接種や粉ミルクなど、日本との違いに触れながらの子育てが始まります。
さらに気になるのは、タイの離乳食事情。子どもたちの「辛いものデビュー」のタイミングなど、日本とはひと味違う子育て文化を『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より抜粋してお届けします。
※本稿は、シベリカ子 (著) 『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』(扶桑社)より一部抜粋、編集したものです。
タイの赤ちゃん子育て事情

シベリカ子 (著) 『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』(扶桑社)
『おいしいロシア』シリーズの著者
3人の子どもを連れてタイ・プーケットに移住!
暮らして気づいた、おいしくて豊かなタイの日常
「プーケットに住めバいいジャナイ?」
ロシア出身の夫、P氏の提案で突如決まった、子連れタイ移住。非日常のリゾート地だと思っていたプーケットでの新生活は、現地で出会ったフードのように、多面的な魅力に富んで味わい深く、刺激いっぱい! 屋台で食べ歩く「ムーサテ」と「ロティ」、在宅仕事のランチにいただく「クイッティアオ」、老舗レストランのデザート「オーエオ」……現地で味わう名物のほか、日本の食材で再現できるタイ料理レシピも。まだ知らない「おいしいタイ」の魅力が満載です。