子どもの「やってみたい!」を応援! 親子で楽しむはじめての料理のきほん
「子どもが料理に興味を持ち始めたけれど、何から教えればいい?」
そんな悩みを持つ親子へ、料理を始める前に知っておきたい基本をまとめました。道具の使い方や野菜の切り方など、はじめての料理に役立つポイントに加え、『ひとりでできた!』という達成感が自信につながる工夫も満載です。
※本稿は、榎本美沙 (著)『おいしくって、おもしろい! はじめてキッチン』(Gakken)より一部抜粋、編集したものです。
1.なにを作るか考える
だれと、どんな料理を食べたいかな?
本や写真を見て、考えてみよう。
作りはじめる前に、レシピを読んでおくとイメージしやすいよ。
2.身じたくをする
服がよごれるのを防ぐためエプロンをつけて、長い髪の毛はヘアゴムなどで結ぼう。
せっけんで、指の間までよーく手を洗ったら、きれいなタオルで手をふいて準備完了!
3.材料や道具を準備する
レシピを確認して、必要な分量の材料や調味料をそろえておこう。
使う道具も先に出しておくとあわてずに料理ができるよ。
わからないものがあったら、おとなに手伝ってもらおう。
料理によく使う道具と使い方
おいしい料理を作るための仲間たち。使い方を覚えて、料理マスターをめざそう!
野菜のいろいろな切り方
切り方ひとつで、味わいも食感も変わるよ! いろいろな切り方に挑戦してみよう。
切る前に、野菜の準備をしよう!
①洗う>>②ヘタをとる・皮をむく
榎本美沙(著)『おいしくって、おもしろい! はじめてキッチン: 季節の食材も学べます』(Gakken)
旬の食材や季節の行事を楽しく学べる、こどものための料理本。
季節ごとの食材や食文化を、実際に手を動かして料理をしながら、おいしく、楽しく学べる1冊です。
