8は2で何回割れる?秀才ほど答えが出ないひっかけ計算問題

結城真一郎
2026.09.11 11:50 2026.09.11 11:50

『やらなくてもいい宿題2 』より

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計算力に自信がある人ほど、苦戦するかも…?

子どもたちの算数バトルが描かれた小説作品『やらなくてもいい宿題2 』より、シンプルだけど難しいひっかけ問題をご紹介します。

※本稿は、結城真一郎 (著) 『やらなくてもいい宿題2 』(主婦の友社)より一部抜粋、編集したものです。

2で何回割れる?

Q.8は2で何回割れるでしょうか?

『やらなくてもいい宿題2 』より

ナイトウさん「そんなの簡単だよ」

『やらなくてもいい宿題2 』より

数斗「え? いちおう伝えておくと、『3回』でも『無限回』でもないんだけど……」

『やらなくてもいい宿題2 』より

ナイトウさん「じゃあ、ヒントね。数斗は、その計算を実際に紙に書いてみた?

書いたら、問題文と照らし合わせながら、もう一度よーく眺めてみて。大切なのは、 先入観を取り除くこと。ちゃんと問題文を読み込むこと」

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結城真一郎

1991年生まれ。神奈川県出身。開成中学・高校を経て東京大学法学部を卒業。2018年『名もなき星の哀歌』で新潮ミステリー大賞を受賞し2019年デビュー。2021年「#拡散希望」が日本推理作家協会賞(短編部門)受賞、同作を収めた短編集『#真相をお話しします』(2022年)は20万部を越えるヒット作となる。ほかに『プロジェクト・インソムニア』『救国ゲーム』『難問の多い料理店』『どうせ世界は終わるけど』など。