まだみんな気付いてない…リピーターママが語る、近い・常夏・時差1時間の子連れグアム12の魅力

高橋香奈子
『子連れGUAM NEW EDITION』より
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子連れ海外は憧れるけれど、移動の負担や、食事・過ごし方が不安…。そんなママ・パパに知ってほしいのが、グアムです。

飛行機で約3.5時間、時差はたった1時間と移動がラク。そのうえ、色とりどりの熱帯魚に会え、プールも充実、0歳から参加できるツアーもあり…。

そんな子連れグアムにすっかり夢中になったエディターの高橋香奈子さんの著書より、12の魅力を紹介します。

※本稿は、高橋香奈子(著)『子連れGUAM NEW EDITION』(ワニブックス)より一部抜粋、編集したものです。

3泊4日、サクッとグアムで体感できる 子連れグアム旅12の魅力

私が初めて子連れでグアムへ行き、すっかり夢中になってしまったのは、こんな魅力があったから。子供にやさしく、大人も満足できる12のキーワードを紹介します。

1.時差はたった1 時間! 親子ともにストレスなく滞在を満喫できる

『子連れGUAM NEW EDITION』より

せっかく旅行するんだから、子供も自分もハッピーに過ごしたい!そんな気持ちを叶えてくれるのは、時差がほとんどない、そして日本からの移動時間も短いグアムだからこそ。あまりにラクチンで、長期間の休みが取れなくても行けるから、しょっちゅうサクッとグアムへ。ふだんフルタイムで働いていて子供とベッタリする時間がなかなか取れない分、めいっぱい子供孝行するというのが、私の子連れ旅の密かな目的になっています

2.ホテルの目の前のビーチで、乳幼児でも色とりどりの熱帯魚に会える

『子連れGUAM NEW EDITION』より
『子連れGUAM NEW EDITION』より

子供を産む前は、旅行の目的と言えば、ショッピングや話題のレストランへ行くこと。ハワイへ行っても、海を満喫するよりは、あちらこちらとびまわっていました。そんな私にビーチの楽しみ方を教えてくれたのがグアムです。だって、ホテル前のビーチの、足が着く浅いところにもお魚がウヨウヨ。何時間シュノーケリングしても飽きなくて、今では息子に呆れられるくらいです(笑)。

3.子連れで外食に行けなくても、目の前はきれいな海!コンビニご飯でも満足できる

『子連れGUAM NEW EDITION』より

子供が1歳で初めてグアムに行ったとき、やっぱり毎回レストランで食事をするのはこっちが落ち着かなくて。コンビニで買ったり、レストランでテイクアウトしたり、ホテルのルームサービスを頼んだりして、ホテルで食事を取ることがよくありました。でも、ホテルの部屋は、いわば目の前に海が広がる特等席。だれにも余計な気をつかわず、楽しくおいしく食べられたのは言うまでもありません。

4.ホテルのプールが充実しているから、遠出しなくても十分楽しめる

『子連れGUAM NEW EDITION』より

グアムから帰ったら毎回子供に「グアムの何がいちばん楽しかった?」と聞くのですが、答えは決まって「プール!」。子供って、目の前にきれいな海があっても、やっぱりプールが大好きですよね。グアムのホテルはプールが結構充実しているから、子供の楽しそうな笑顔を見るだけで、ママとしては幸せな気分になれます。

5.想像以上に青く透明な海に感動!

『子連れGUAM NEW EDITION』より

訪れるまでは、グアムの海がこんなにきれいなこと、まったく知りませんでした。海が好きになったのはグアムのおかげ。水が澄んでいて、美しいブルーのグラデーション…毎回グアムへ行くと、スマホの写真アルバムが海の写真でいっぱいになります。ちなみに、何十年も前にグアムに行ったことがある方に「グアムの海ってナマコだらけでしょ?」とよく言われますが、今ではそんなことはありません(笑)。コロナ禍で人が一時的に減った影響で、海がさらにきれいになったという声も聞きます。

6.子供が喜ぶおもちゃ屋さんや施設が充実しているから飽きずに滞在できる

『子連れGUAM NEW EDITION』より

グアムに行くときは、息子がお気に入りのおもちゃを必ず持っていくようにしていましたが、帰国するときには、すっかり現地で買った新しいおもちゃに夢中に。そう、グアムには子供を魅了するおもちゃがたくさん売っています。子供向け施設も多いです。

7.0歳から参加できるオプショナルツアーがあるから親子ずっと一緒にいられる

『子連れGUAM NEW EDITION』より

幼い子供を連れて旅行すると、やりたいことがあまりできないのでは…という心配もグアムならいりません。もちろん幼児にならないと参加できないものもありますが、赤ちゃんと楽しめるオプショナルツアーもたくさん。イルカウォッチングもおすすめです。

8.運がよければシュノーケリングでウミガメに出会える

『子連れGUAM NEW EDITION』より

ウミガメにいつか会ってみたい…そんな私の夢は、グアムで、しかも子連れで叶いました。ダイビングしなくても、グアムなら会える可能性があるんです。オプショナルツアーならガイドがついてくれるから子連れでも安心して参加できます。ガンビーチやタモン湾でもカヤックやスタンドアップパドルで少し沖に行けば出会えることがあるようですが、子連れでは少しハードルが高いかもしれません。

9.消費税がかからないから、ママのショッピング欲も満足

『子連れGUAM NEW EDITION』より

やっぱり大きな都市と比べると、買い物する場所も種類も限られてはしまうけれど、消費税がないことがグアムのメリット。子連れだと買い物時間がふんだんにはありませんが、隙間時間をつくって、毎回どっさり買い込んでしまいます(笑)。日本に入荷していない掘り出し物が見つかったり、日本より安く買えたりと、ブランドアイテムを買うのにもぴったりです。
※店舗により6%のGRT(売上税)を徴収するところもあり。

10.グアムはこぢんまりしていてコンパクトだからどこに行くにもラクチン

『子連れGUAM NEW EDITION』より

グアム島は、日本で言うと、東京23区よりも小さく、淡路島と同じくらいの面積しかありません。車で1周しても約2時間。子連れでのんびりするなら、グアムの中心地「タモン」だけで十分楽しめるから、移動で無駄に疲れてしまう心配がありません。もちろんレンタカーなしで堪能できます!

11.フォトジェニックなアイテムやスポットがたくさんある♡

『子連れGUAM NEW EDITION』より

意外かもしれませんが(笑)、グアムって本当にどこを撮っても絵になるんです。毎回、1000枚以上は写真を撮って帰ってくるほど。海の青、ヤシの木の影、キラキラと輝くプール。それに、最近どんどん増えている“インスタ映え”するおしゃれスポット…。撮りどころがたくさんあるので、子供との思い出を素敵な写真にして残せます。

12.心が洗われるほど美しいサンセットや虹に合える!

『子連れGUAM NEW EDITION』より

私が毎回グアムで楽しみにしていることのひとつが「サンセット」を見ること。海に囲まれていて、遮るものがないグアムでは、とってもきれいなサンセットが見られるんです。雨上がりには、大きな虹がかかることもよくあります。二重に虹がかかるダブルレインボーが見られることも!子育てって大変なこともありますが、こんな美しい景色を見たら、明日からまたがんばろうって思えるんです。

子連れGUAM NEW EDITION

高橋香奈子(著)『子連れGUAM NEW EDITION』(ワニブックス)

ロングセラー本、8年ぶりに大改訂!!!
「完全ママ目線」の情報満載で「本当に使える!」と大反響のグアムガイド本に、徹底取材した最新情報を追加した永久保存版の一冊!

人気ファッション誌のエディターである著者が、子供が1~8歳までの間に計13回グアムを訪れた実体験をもとに、出発前の準備から現地でストレスなく過ごすコツまで解説。

・子連れの場合のホテルの選び方テクニック
・飛行機内で子供がぐずらないように著者が実践してきたこと
・子連れ旅の持ち物リスト
・現地で後悔しない子供とママのグアムコーデ
・子供と一緒に楽しめるアクティビティ一覧
・乳児にも安心して食べさせられるフード便利帖
・「子連れでもショッピングを堪能したい…」を叶えるママの買い物術
・ファッションエディターが選ぶグアムで買いたい素敵なお土産

これまでのガイドブックやネットでは知ることができなかった“本当に使える”内容満載で、子連れグアム旅行の不安や疑問をすべて解消する1冊です!