「プーケットに住めばいい」ロシア人夫の一言で東京からタイへ。産後2か月、子連れ移住の理由

シベリカ子
2026.07.06 17:10 2026.07.08 11:50

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

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東京で育児をしながら、慌ただしい毎日を送っていたシベリカ子さん。子どもが増え、引っ越しを検討していたある日、ロシア人の夫から突然「プーケットに住めバいいジャナイ?」とまさかの提案が!

こうして、あれよあれよという間にタイへ移住することになったシベ家。その顛末を、『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より抜粋してお届けします。

※本稿は、シベリカ子 (著) 『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』(扶桑社)より一部抜粋、編集したものです。

気が付けば、そこは南の島

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』より

シベリカ子

シベリカ子

埼玉県出身。東京、ロシア、ジョージア等を経て、2023年よりロシア出身の夫、
3人の子どもとタイ・プーケットに暮らす。漫画家・イラストレーターとして雑誌や
書籍の装画・連載・カット等を手がける。著書に『おいしいロシア』『おいしいロシアおかわり』(ともにイースト・プレス)がある。

暮らしてみたら まんぷく!タイごはん

シベリカ子 (著) 『暮らしてみたら まんぷく!タイごはん』(扶桑社)

『おいしいロシア』シリーズの著者
3人の子どもを連れてタイ・プーケットに移住!
暮らして気づいた、おいしくて豊かなタイの日常

「プーケットに住めバいいジャナイ?」
ロシア出身の夫、P氏の提案で突如決まった、子連れタイ移住。非日常のリゾート地だと思っていたプーケットでの新生活は、現地で出会ったフードのように、多面的な魅力に富んで味わい深く、刺激いっぱい! 屋台で食べ歩く「ムーサテ」と「ロティ」、在宅仕事のランチにいただく「クイッティアオ」、老舗レストランのデザート「オーエオ」……現地で味わう名物のほか、日本の食材で再現できるタイ料理レシピも。まだ知らない「おいしいタイ」の魅力が満載です。