「もうネタがない…」夏休みの親を救う!編集部員が実際に試して大成功した「おうち遊び」20選

nobico編集部
2026.08.12 11:53 2026.08.12 11:30

おうち遊びアイデア

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長い夏休み、「もう遊びのネタがない…」と頭を悩ませているご家庭も多いのではないでしょうか。

台風や猛暑などの事情で、なかなか思うように外出できない。
とはいえ、ゲームや動画だけで1日が終わるのもなんだかもったいない…

そんな声にお応えして、この記事では、家の中で手軽にできて、ちょっとした思い出にもなる、nobico編集部おすすめの「おうち遊びアイデア」20個をご紹介します。

【食べる×あそぶ】楽しく作って、おいしく食べる

1.そうめんパーティー

夏の遊び

そうめんと、色々な種類のつけ汁を用意して、家族みんなで「そうめんパーティー」はいかがでしょうか?めんつゆはもちろん、「お酢と白だし」「トマトとキムチとごま油」「ナンプラーとオリーブオイルとレモン」などなど、実験気分でいろいろな味を試してみて。最後に家族でベストそうめんを決めるのも楽しいです。

2.かき氷づくり

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意外と盛り上がるのが「かき氷づくり」。いろいろなかき氷機が売っていますが、おすすめは電動ではなく手で回すタイプ。手間はかかりますが、完成した時の達成感はひとしお。ついでに体力と時間も削れます! 複数のシロップを用意するのも楽しいですが、フルーツやジュースを凍らせたものを削るのもおすすめです。

3.たこ焼きパーティー

夏の遊び

おうちでお祭り気分を味わえる「たこ焼きパーティー」。定番のタコや紅しょうがのほか、チーズ、ウインナー、コーン、チョコなど、いろんな具材を用意して「中身はなにかな?」とロシアンルーレット方式にするとさらに楽しくなります。やけどにだけは十分注意を!

4.ポップコーンでおうちシネマ

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市販のポップコーン種をフライパンで弾けさせれば、音も香りも楽しいちょっとしたイベントに。味付けは塩・キャラメル(砂糖、水、バターでできます!)の定番から、のり塩やカレー味など、親子で工夫してみるのもおすすめです。お気に入りの映画やアニメを見ながら、手作りのポップコーンをつまむ時間は、きっと思い出に残るはず。

5.知育菓子で遊ぶ

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遊びながら作れて、おやつにもなる「知育菓子」は、夏休みの強い味方。水を入れたり、粉を混ぜて固めたり、実験気分で楽しめます。
個人的なおすすめは、クラシエフーズから発売されている「つかめる実験!ふしぎ玉」。
「触れる水」のような不思議な食感が楽しめるほか、色を混ぜて遊ぶこともできる一品で、子どもの一人遊びにもぴったりです。

【つくる】おうち遊びの鉄板! 工作・アート

6.いろんな素材で「宝石づくり」

夏の遊び

段ボール、アルミホイル、紙粘土、ビーズなど、家にある素材を使って、手作りの「宝石」を作ってみましょう。
本物の宝石の写真を参考にしながら、色や形を近づけていく工程は、工作好きな子にもぴったり。ルビー、サファイア、アメジストなど、宝石の名前や特徴を調べてみれば、ちょっとした知育にもなります。
完成した作品は「宝石店ごっこ」で発表するとさらに楽しめるのでおすすめです!

7.ダンボールでリアルマイクラ

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四角い箱に色紙を貼るだけで作れるお手軽工作。
マイクラのブロックはすべて「真四角」なので、なるべく正方形に近いダンボールを使うと雰囲気がぐっと出ます。ペンで模様を描いたりして、リアルなブロックを再現してみましょう。
おすすめのモチーフは「チェスト」。実際に小物を入れられる収納ボックスとしても使えるので、作ったあとも活躍してくれます。

8.海の生きものを作って水族館づくり

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画用紙や折り紙を使って、魚やクラゲ、イルカなど海の生きものを自由に工作。糸で吊るしたり、壁に貼ったりして部屋を飾れば、おうちがたちまちミニ水族館に早変わり!
窓や照明に青いセロファンを貼ると、水中っぽさがぐっとアップして、涼しげな雰囲気も演出できます。
「飼育員さんになりきる」など、遊び方の幅も広がります。

9.空想の生物図鑑をつくる

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「自分だけの空想生物図鑑」を作る遊びは、想像力と表現力をフル活用できる楽しい時間。絵を描いても、写真を切ってコラージュしてもOKです。
使うのは、あとからページを増やせるルーズリーフやバインダーが便利。名前・生息地・好きな食べ物・性格など、プロフィールを細かく設定しましょう!図鑑で実在の動物の生態を調べて参考にすると、リアリティが増すのでおすすめです。

【表現・ごっこ】なりきり&創造遊び

10.コマ撮りアニメ制作

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人形やLEGOなど、身近なおもちゃを少しずつ動かして撮影し、コマ撮りアニメに挑戦。スマホの無料アプリを使って簡単に編集もできるので、低学年からでも気軽に挑戦できます。創作好きな子にぴったりの自由研究にもおすすめです。

11.ボイスドラマづくり

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声だけで物語の世界をつくる「ボイスドラマ」に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
登場人物の声を演じるのはもちろん、ビニール袋やペットボトルなど、身近なもので効果音を作るのも楽しいポイントです。
好きな漫画を台本にしても楽しいですが、自分でオリジナル脚本にチャレンジするのもおすすめ。言葉の表現力や伝える力を楽しく育てられる遊びです。

12.家の中で秘密基地

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段ボール、イス、テーブル…家にあるもので「ひみつ基地」を作るのは、子どもにとってまさに冒険そのもの。「どうやって入る?」「明かりはどうする?」「天井は落ちてこない?」と試行錯誤する過程には、空間認識や論理的思考の芽が育つヒントがたくさん詰まっています。完成したあとは、お気に入りのぬいぐるみや本を持ち込んで、自分だけの時間を楽しむことも。

13.リゾートホテルごっこ

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お出かけせずとも、ちょっとした工夫で「非日常」は演出できます。
ウェルカムドリンクを用意して、ベランダにビニールプールを出し、ハワイアンや南国風の音楽を流せば、そこはもうリゾートホテル。
タオルを丸めてホテル風に置いたり、受付係になりきって「チェックインごっこ」をするのもおすすめです。外出中の家族にサプライズで仕込めば、帰宅時に思わず笑顔がこぼれるドッキリにもなります。

14.おうちストリートスナップ

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架空の人物やキャラクターになりきって、家にある服や小物を自由にコーディネート。鏡の前でポーズを決めて、スマホやカメラで写真を撮れば、まるでストリートスナップのモデル気分!親子やきょうだいでリンクコーデに挑戦するのもおすすめ。
家族で「今日のベストコーデ」を決めるのも盛り上がりますよ。

【運動】家の中で体を動かすあそび

15.ダンスを覚えて発表会

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憧れのダンスを、1曲まるまる猛特訓!最初はうまくいかなくても、繰り返し練習するうちになんとなく踊れるように。「できた!」という達成感が自信につながります。最後は「おうち発表会」でぜひ家族に披露を!

16.風船とうちわで「風船テニス」

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室内でも安心して楽しめるのが、風船とうちわを使った「風船テニス」。ふわふわの風船なら、家具を傷つけたりケガをしたりする心配もなく、小さな子どもでも安全。
白熱のラリーで体も動かせて、ストレス発散にもぴったりです。

17.暗い部屋で「光アート」

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暗い部屋でライトを大きく振り回し、シャッター速度を遅く(長時間露光)設定できるカメラアプリで撮影。光の軌跡が写真や動画に残り、幻想的なアートを楽しめます。いろいろな色に光るペンライトがあるとより楽しめます!

【デジタル×あそぶ】今どきの遊びを親子で楽しむ

18.ゲーム実況動画を作ってみる

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憧れの「ゲーム実況動画」を撮ってみませんか?
スマホやタブレットのゲーム(例:マイクラPE、どうぶつの森ポケットキャンプ、スーパーマリオRUNなど)なら、画面録画機能を使って簡単にスタートできます。マイクをオンにすれば、プレイ中の実況音声も同時に録音可能!
無料の編集アプリを使えば、音楽や字幕を入れて、本格的な動画に仕上げることも可能です。できた動画はYouTubeの「限定公開」設定にすれば、家族や親しい人だけで安心してシェアできます。(※13歳未満の方が動画を投稿する場合は、必ず保護者の同意と管理のもとで行ってください。)

19.Canvaでデザイナーごっこ

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無料のオンラインツール「Canva」を使って、簡単にオリジナルデザインを作る遊びです。豊富な写真やイラストなどの素材を並べ、文字を入れるだけで、プロ顔負けのデザインが完成!子どもの自由な発想を引き出しつつ、一緒に作ることで親子の会話も弾みます。作ったデザインはマグカップやTシャツなどに印刷してオリジナルグッズにすることも。(※13歳未満の方は、必ず保護者の同意と管理のもとで使用してください。)

20.Procreateでデジタルアートに挑戦

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iPadとApple Pencilがあれば、アプリ「Procreate(プロクリエイト)」で本格的なデジタルアートに挑戦できます。実際の画材では表現が難しい、キラキラ光るブラシやグラデーション、発光エフェクトなども簡単に使えるので、子どもたちの創造力もグッと広がります。
描いた作品は何度でもやり直しができて、気軽に試せるのも魅力。
ふだんの絵とは一味違った新しい表現に、夢中になること間違いなしです。
※Procreateは有料アプリです(買い切り)。操作はシンプルなので、初心者でも楽しく始められます。

おうち遊びは「お手軽」×「工夫」で乗り切る!

ここまでご紹介した遊びは、実際にnobico編集部員が子どもと一緒に楽しんだものばかり。特別な準備や気合がいらないお手軽さながら、子どもに大好評だった遊びを厳選しました。
暑い夏は省エネかつアイデア勝負。ぜひこの記事を参考に、楽しく乗り切ってください!

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