著者一覧「ま行」|子育て専門メディアのびこ執筆者一覧

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灘中学・高校から米マサチューセッツ工科大学(MIT)に進学。2018年MIT工学部電子工学科卒業。2020年MIT Media Lab 修士課程を卒業。大学院在学中に、ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏の「孫正義育英財団」に応募し選抜された。2020年に帰国後、株式会社Minedを起業し、現在は小中学生を対象としたオンライン教育サービス「スコラボ」を開発・運営しながら、講師も務めている。

牧田習

幼少の頃に出会ったミヤマクワガタに魅了され、昆虫好きの道へ。北海道大学理学部数学科に進学したのち、現在は東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程で学ぶ。昆虫研究者としても活躍し、新種も発表。子どもたち向けの昆虫教室などのイベントも開催し、タレント活動を通して昆虫の魅力を発信する。

牧野友香子

1988年大阪生まれ。生まれつき重度の聴覚障害があり、読唇術で相手の言うことを理解する。幼稚園から高校まで一般校に通い神戸大学に進学。大学卒業後、一般採用でソニー株式会社に入社。難病を持つ第一子の出産をきっかけに株式会社デフサポを立ち上げ、全国の難聴の未就学児の教育支援や親のカウンセリング事業を行う。現在は、仕事の都合もあって、家族でアメリカに暮らしている。また、YouTube 「デフサポちゃんねる」は12万人の登録者数を誇る(2024年11月時点)。

舛森悠(Dr.マンデリン)

北海道函館市の市中病院で働く総合診療科の医師。「YouTube医療大学」「医学生道場チャンネル」やSNSにて精力的に発信活動中。2023年より、地域の人たちと医療者のつながりを深める「はこだて暮らしの保健室」を開設。誰でも気軽に健康相談や何気ない話ができる場づくりに挑戦している。

令和ロマン・松井ケムリ

慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」で出会った相方・髙比良くるまと令和ロマンを結成。コンビではツッコミを担当。「M-1グランプリ」では2023・2024年に優勝し、大会史上初となる二連覇を達成。
芸人界随一の無類の動物好きとして知られ、動物園に足繁く通い、生き物の生態への関心も深い。

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慶應義塾高等学校2年生のとき、テニスの名門・柳川高等学校に編入。その後、単身渡米、1986年プロに転向。'95年のウィンブルドン選手権で日本人男子としては62年ぶりのベスト8進出を果たす。現在は「修造チャレンジ」などを通じてジュニア育成に尽力しながら、メディアでも幅広く活躍している。

松岡俊行

医学博士、眼科専門医。1992年京都大学医学部医学科卒。1996年京都大学大学院研究科、2001年10月、ロンドン大学UCL(University College London)客員研究員。京都大学大学院在学中に「Science」に、ロンドン留学中に「Nature」に論文掲載。2008年、京都大学 大学院 医学研究科准教授。2019年、大阪府吹田市に江坂まつおか眼科を開業。2021年、医療法人アメミヲヤ設立。2022年、「近視の撲滅を目指す Dr.まつおか」YouTubeチャンネル開設。

ブログで子育て体験漫画を公開したところ、たちまち人気となり『うちの3姉妹』(主婦の友社)として書籍化。他の著書に、『うちはおっぺけ』(竹書房)など多数。

オフィシャルブログ

的川泰宣

1942年広島県呉市生まれ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授、はまぎんこども宇宙科学館館長。工学博士。東京大学工学部、同大学院博士課程、東京大学宇宙航空研究所、宇宙科学研究所教授・鹿児島宇宙空間観測所長・対外協力室長、JAXA執行役を経て現職。この間、日本航空宇宙学会会長、国際宇宙航行連盟(IAF)副会長などを歴任。ミューロケットの開発、日本最初の人工衛星「おおすみ」ほか数々の科学衛星/探査機の誕生に活躍し、1980年代にはハレー彗星探査計画に尽力。映画化された「はやぶさ」で西田敏行が演じた的場泰弘のモデル。2005年JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長となる。日本の宇宙活動の語り部であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれる。著書多数。

まなえ

寝かしつけの方法、授乳の仕方やミルクの量。育児記録アプリなどにこだわりすぎて、数字で育児していた過去。当時はネットの情報に振り回され、自己肯定感を失う。「モンテッソーリ教育×ハーバード式」の子育てを学び、子どもの個性や才能を伸ばす関わり方で、ありのままを認められる自己肯定感の高い子どもたちを育てるため活動。これまでサポートを行った保護者の人数は1200名を超える。「人生が180度変わった!」「子育てがラクになり、家族に笑顔が増えた!」などの感想が毎日のように届くように。「ママが子育てだけでなく、自分の人生も楽しむことこそが、子育てがうまくいくコツである」という信念から、ママたちに寄り添いながら人生を応援する活動を行っている。著書に、『モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの心が見える本』(Gakken、伊藤美佳氏との共著)がある。

まぼ

2児を育てるワーキングマザー。第1子出産後、初めての育児に奮闘する中で沢山の驚きと不思議に出会い、体験談や成長記録を漫画に描くようになった。XやInstagramで育児漫画を配信しており、読むと育児が楽しくなるようなユーモラスな作風が人気。著作に、長男を主人公に描いた「よいたん3歳、ときどき先輩。」がある。

X:@yoitan_diary 

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公認心理師。カウンセラーとして悩みを抱える方の支援をしながら、心の健康を保つ講演などを行なっている。

水野雅浩

健康マネジメントスクール代表。仕事のパフォーマンスを上げる健康習慣の専門家。福岡在住。外資サプリメントメーカーで科学的エビデンスに基づいた数多くの製品を開発し、ウェルネスフードアワードでは、内閣官房 健康・医療戦略本部 戦略参与より「健康に寄与する商品」として表彰を受ける。現在は、企業向け研修の他、「受験に勝つ合格メシ」などの講演・指導を行っている。『親子でつくる健康習慣「本番力」で受験に勝つ』(学事出版)など著書多数。
mail: healthylifepj@gmail.com
URL: http://www.healthylifepj.com/

宮尾益知

小児精神神経科医・どんぐり発達クリニック院長。医学博士。
東京生まれ。徳島大学医学部卒業。東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、独立行政(現・国立研究開発)法人国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学。
どんぐり発達クリニック: https://www.donguri-clinic.com

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立命館大学教授、医学博士。児童精神科医として精神科病院や医療少年院に勤務。2016年より現職。困っている子どもたちの支援を行なう「日本COG-TR学会」を主宰。著書に、80万部のベストセラーとなった『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮社)がある。

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熊本学園大学社会福祉学部教授。1955年、鹿児島県生まれ。中央大学卒業後、東京学芸大学大学院修士課程修了。著書に『「荒れる子」「キレル子」と保育・子育て』『「子どもを真ん中に」を疑う』(以上、かもがわ出版)など。

村上明日香

鹿児島県出身。2006年、昭和大学歯学部卒業。2015年、足立区にオレンジ歯科開院。2021年、世田谷区に姉妹医院世田谷思いやり歯科開院。

室井佑月

1970年、青森県生まれ。モデル、女優、レースクイーン、銀座のクラブホステスなどを経て97年に作家デビュー。テレビ・ラジオ等のメディア出演も多数。著書は『熱帯植物園』(新潮社)、『血い花』(集英社)他多数。

1962年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。脳科学者。

森山誉恵

全国子どもの貧困・教育支援団体協議会理事。慶應義塾大学法学部卒。在学中、大学生を中心とした学生団体3keysを設立。2011年5月にNPO法人化し、代表理事に就任。現在は現場の支援に加え、現場から見える格差や貧困の現状の発信にも力を入れている。

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1963年福岡県生まれ。「すべての子どもはこの世に生まれてきた意味がある」というメッセージをベースに、30年以上、さまざまな子育ての悩みを抱える親に、具体的な解決法をアドバイスしている。著書に、『男の子の育て方』『女の子の育て方』(PHP文庫)など多数。