著者一覧「さ行」|子育て専門メディアのびこ執筆者一覧

斎藤暁子

心理カウンセラー。「さいとうカウンセリングルーム」代表。生きづらさ、母娘関係、対人関係、子育てなどのカウンセリングを行う傍ら、「HSC子育てラボ」を立ち上げる。現在は、HSC子育て、不登校に関するカウンセリングも行っている。

齋藤明

20年以上の経験を持つ進学塾塾長。埼玉県川越市の難関校合格専門塾「松江塾」で、過去18年間にわたり多数の学年1位の生徒を輩出してきた実績がある。また、ブログ、YouTube、Instagram、X(旧Twitter)などで高校の情報や勉強方法に関する情報を日々発信している。

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1963年生まれ。日本ベビーコーチング協会理事。1990年から1992年の2年間、衛星チャンネルで公開授業を放映。各種雑誌での執筆の傍ら、幼稚園などの研修や教材開発を手がける。かぞくの雑誌「きらら」、シングルエイジ教育誌に連載中。「幼児は表現の天才」(アドア出版)「母と子と先生と」(創教出版)「生き方の原理原則を教える道徳教育」(明治図書)などにも執筆。2児の母。

齋藤孝

1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。

斎藤裕

1961年生まれ。久留米大学医学部卒業。元・精神保健指定医。
約20年間、民間病院に勤務。2008年から2017年まで心療内科クリニックを開業。 2017年、カウンセリングルームを開設。アダルト・チルドレンや人間関係におけるトラウマからの回復を目的としたカウンセリングおよびセラピーを行ってきた。現在、精神科医を引退し、『HSC子育てラボ』の顧問をしている。

坂口健一朗医師

三軒茶屋Artクリニック理事長。防衛医科大学校を卒業後、防衛医科大学校病院、九州大学付属病院、リプロダクションクリニック東京などで研鑽を積む。専門は生殖医療・腹腔鏡下手術。患者一人ひとりに寄り添う診療を大切にしている。

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昭和10年前橋市生まれ。昭和42年、新潟大学医学部卒業。東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学し、児童精神医学の臨床訓練を受ける。帰国後、国立秩父学園(重度知的障害児居住施設)や東京大学精神科助手を経て、神奈川県児童医療福祉財団・小児療育相談センターに所長として20年間勤める。その間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科、お茶の水女子大学児童学科等で非常勤講師、ノースカロライナ大学で非常勤教授を務める。川崎医療福祉大学特任教授、横浜市総合リハビリテーションセンター参与などを歴任。2017年没。著書に『子どもへのまなざし』(福音館書店)など多数。

佐々木睦美

看護師を経て、現在フリーの保健師として子どもの健診、子育て相談や性教育等に従事。1999 年、CAP(Child Assault Prevention)スペシャリスト取得。CAP の活動をする中で、性暴力被害の深刻さを知り、性暴力防止の視点を入れた性教育ができないか模索。子ども向け、大人向けに年間約80講座を実施。

笹倉渉医師

藤田医科大学医学部卒業、株式会社海医代表、MYメディカルクリニック非常勤医師。麻酔、救急、集中治療から、健康診断、予防医療、産業保健まで幅広く医療に従事。企業健診を軸とした予防医療に取り組む。

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1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。現在は執筆や講演、寄稿などを通して積極的な言論活動を展開している。

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教育やビジネス、医療に関する書籍・情報誌の企画・ライティングを手掛ける。

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2018年3月まで白梅学園大学・同短期大学学長を務める。東京大学名誉教授、日本保育学会会長、全国保育士養成協議会会長、白梅学園大学名誉学長、社会保障審議会児童部会保育専門委員会委員長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事。

鹿田昌美(翻訳家)

国際基督教大学卒。『なぜ男女の賃金に格差があるのか:女性の生き方の経済学』(クラウディア・ゴールディン著、慶應義塾大学出版会)、『母親になって後悔してる』(オルナ・ドーナト著、新潮社)、『人生を変えるモーニングメソッド』(ハル・エルロッド著、大和書房)など、小説、ビジネス書、絵本、子育て本など、70冊以上の翻訳を手掛ける。また、著書に『「自宅だけ」でここまでできる!「子ども英語」超自習法』(飛鳥新社)がある。

シドニー石井

お笑い芸人、YouTubeチャンネル「僕らの別荘」メンバー。1994年生まれ、東京都出身。明治大学付属中野中学・高等学校を経て東洋大学へ進学。明治大学のお笑いサークルに所属し、ラランド・サーヤ、令和ロマン・ 髙比良くるま、松井ケムリらとともに活躍。お笑い芸人、YouTube「僕らの別荘」のメンバーとして注目を集める。

柴田ケイコさん

高知県在住 2002年よりフリーイラストレーター 2016年よりイラストレーター兼絵本作家 個展や企画展にて雑貨制作も行う。

島村華子

オックスフォード大学修士・博士課程修了(児童発達学)。モンテッソーリ&レッジョ・エミリア教育研究者。上智大学卒業後、カナダのバンクーバーに渡りモンテッソーリ国際協会(AMI)の教員資格免許を取得。カナダのモンテッソーリ幼稚園での教員生活を経て、 オックスフォード大学にて児童発達学の修士、博士課程修了。現在はカナダの大学にて幼児教育の教員養成に関わる。 専門分野は動機理論、実行機能、社会性と情動の学習、幼児教育の質評価、モンテッソーリ教育、レッジョ・エミリア教育法。

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1962年、愛媛県生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。京都大学大学院博士課程在学中。文化放送の報道デスクを務めながら、執筆や講演を行なう。著書に、最新刊『男の子が力強く育つママの習慣』(PHP研究所)など多数。

しみずだいすけ

1976年大阪府生まれ。神戸大学卒業。株式会社京田クリエーション勤務。デザイナー兼イラストレーター。主な仕事としてキャラクターデザインおよび、絵本・児童書の企画制作などを手掛ける。

シム・ファルギョン(shimu farugyon)

韓国でキリスト教教育で修士学位を取得した後、同じ大学で神学を学んでいた夫と結婚。夫の留学を機にアメリカに移住。アジア人移民は社会的にはマイノリティーであり、さらに牧師の家庭だったため経済的にも苦しかったが、入試コンサルティングはもちろん、塾にも行かせず、一般の公立学校に通った3人の娘全員をハーバード大学に入学させた。

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1976年生まれ。典型的なモラルハラスメントの関係にある両親の元に生まれ、幼少期を過ごす。その経験を通して、モラルハラスメントをする人・される人の心理を知り、その後徐々に、周囲の同様の環境にある人たちに、モラハラ対処のアドバイスをするようになる。
現在は、世の中の「離婚できない事情のある」モラハラ被害者を対象に、モラルハラスメントの被害を受けないためのメソッドを伝えるため、「離婚しないモラハラ対策カウンセラー」として、個人カウンセリングや各地での講演等の活動をしている。

庄司智春(しょうじともはる)

1976年生まれ。東京都出身。’95年、品川祐とともに、漫才コンビ『品川庄司』を結成。2001年に、品川庄司として『ゴールデン・アロー賞』芸能新人賞を受賞し、バラエティーを中心に活躍中。’09年に歌手・タレントの藤本美貴さんと結婚し、現在3児の父。

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大学院にて臨床心理学科を修了。道徳教育や人を動かす心理を専門とする。学級担任をするかたわら、「先生の先生」として全国各地で講演を行っている。最近では、教育関係者だけでなく、企業や保護者向けにも講演している。担任した児童は500人以上、講師として直接指導した教育関係者は2000人以上にのぼる。 元女子ラクロス日本代表監督の顔も持ち、2013年、U-21日本代表監督としてアジア大会優勝、2019年、U-19日本代表監督として日本ラクロス史上トップタイの世界大会5位入賞を果たす。

助産師HISAKO

看護師・助産師資格取得後、総合病院、産婦人科クリニック勤務を経て2006年大阪市阿倍野に「助産院ばぶばぶ」開設。同院での母乳育児支援・育児相談を中心に、大阪市育児支援訪問・妊婦教室を15年にわたり担当。プライベートでは1998年から2020年の間に12児を出産。

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青山学院大学コミュニティ人間科学部教授。乳幼児期の親子関係に注目した研究を長年、続けている。最近は子どもと親の育ちの場としての自主保育のフィールドワークを行なう。著書に、『甘えれば甘えるほど「ひとりでできる子」に育つ』(PHP研究所)、『あたりまえの親子関係に気づくエピソード65』(新曜社)などがある。

菅原裕子

NPO法人ハートフルコミュニケーション 代表理事
NPO法人 日本ファシリテーション協会 フェロー

人材開発コンサルタントとして、企業の人材育成の仕事に携わる。
従来の「教え込む」研修とは違ったインタラクティブな研修を実施。参加者のやる気を引き出し、それを行動に結びつけることで、社員と企業双方の成長に貢献。

1995年、企業の人育てと自分自身の子育てという2つの「能力開発」の現場での体験をもとに、子どもが自分らしく生きることを援助したい大人のためのプログラム-ハートフルコミュニケーション- を開発。各地の学校やPTA、地方自治体の講演やワークショップでこのプログラムを実施し、好評を得る。

2006年、NPO法人ハートフルコミュニケーション設立。

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1974年生まれ。東京都江戸川区の下町に生まれ、現在は墨田区に在住。大学で哲学を専攻するも人間に関わる仕事を目指して、卒業後国家試験にて保育士資格を取得。その後、都内の公立保育園にて10年間勤務。子どもの誕生を機に退職し、子育てアドバイザーとして、子育てについての研究を重ね、執筆、講演活動、ワークショップを展開。従来の子育てを見直し、個々の子どもを尊重した関わり、子育ての仕方を提案している。家族は妻と一男一女がいる。

鈴木詩織

一般社団法人受験コーチング協会代表理事代表。自宅学習の専門家。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。『塾なしで、中学生が学年1位を取る勉強法-偏差値40〜60の子が自走しはじめる日本初の性格タイプ×受験コーチング』著者。大手家庭教師派遣会社にて12年にわたり学習コンサルタントとし活躍、4000人の家庭を訪問し、子どものやる気を上げてきた。プログラム受講生の95%以上が学習の習慣づけと成績UPに成功している。

鈴木宗一

公益社団法人全国珠算教育連盟 理事長
1959(昭和 34)年 2 月 17 日生まれ。
大学卒業と同時に、兵庫県西宮市に珠算式あんざん指導に重点を置いたそろばん教室“あんざんスクール MAX”を開設。日々子どもたちと悪戦苦闘しながらも、検定試験では 400 名を超える段位合格者を輩出、全国レベルの競技大会でも日本一をはじめとする多数の人材を育てている。また、そろばん業界誌においての執筆活動や全国各地での講演活動など多方面で活動し、そろばん業界を牽引してきた。
教室開設と同時に入会した公益社団法人全国珠算教育連盟では、2013 年より本部理事を務め、2025 年理事長に就任。AI 時代における【そろばん教育の再定義】に向け、情熱を傾けている。

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皇室や政財界をはじめとするVIPのアテンダント指導などを経て、(株)ライビウムを設立。個別カリキュラムによるプライベートレッスンでの徹底指導で、第一志望の幼稚園・小学校への高い合格率を誇る。著書に、『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)など多数。

精神科医さわ

児童精神科医、精神保健指定医、精神科専門医、公認心理師、医療法人霜月之会理事長。精神科の勤務医として、アルコール依存症をはじめ多くの患者と向き合う。シングルマザーとして2人の発達ユニークな娘を育てている。長女が不登校となり、発達障害と診断されたことで「自分と同じような子どもの発達特性や不登校に悩む親御さんの支えになりたい」と勤務していた精神病院を辞め、名古屋市に「塩釜口こころクリニック」を開業。老若男女、さまざまな年代の患者さんが訪れる。これまで延べ5万人以上の診察に携わっている。

関口由紀

山形大学医学部卒業。横浜市立大学医学研究科博士課程修了。女性医療クリニックLUNA理事長、横浜市立大学大学院客員教授。女性泌尿器科・更年期医療の専門家として、ルナクリニックで総合的な女性医療を実践。日本フェムテック協会代表理事としても活動し、女性のライフステージに寄り添ったケアを広めている。

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臨床心理士・公認心理師。大学にて臨床心理学の教鞭をとる傍ら、カウンセラーとして多くの親子・教師の心理相談にもあたる。著書に、『「私を怒らせる人」がいなくなる本』(青春出版社)などがある。