「みんなで決める」ってどういうこと? 親子で学ぶ憲法の役割と選挙の大切さ

木村草太(監修)
2026.05.20 11:43 2026.05.07 11:50

「みんなで決める」ってどういうこと? 親子で学ぶ憲法の役割と選挙の大切さ

私たちの暮らしに関わるルールは、どのように決められているのでしょうか。そして、なぜ選挙が大切だと言われているのでしょうか。 少し難しく感じる憲法や政治のしくみも、子どもの身近なルールに置きかえてみる...

木村草太

1980年生まれ。憲法学者。
東京大学法学部を卒業した後、現在は東京都立大学で教授をしている。
研究テーマは平等原則、差別されない権利、思想・良心の自由、地方自治、子どもの権利など。
テレビやラジオなどのメディアにも多く出演し、子どもから大人まで、幅広い世代に法教育を行っている。
趣味は将棋。

12歳までに知っておきたい ピンチを救うぼくらの憲法

木村草太(監修)『12歳までに知っておきたい ピンチを救うぼくらの憲法』(Gakken)

いじめや理不尽なルール、戦争と平和――。
子どもたちのまわりに潜むたくさんの「ピンチ」を救う味方、それが「憲法」である。

「憲法」と聞くと、むずかしい言葉が並ぶ、自分とは関係のない遠い世界のものだと思うかもしれない。憲法は、みんなが毎日を楽しく、自分らしく過ごすために欠かせない、もっとも身近で大切な「約束」なのだ。

本書は、テレビでもおなじみの憲法学者・木村草太先生が監修。
「もしもこの世に憲法がなかったら、どんなピンチが起きるのか?」
という視点から、憲法の役割をやさしく解き明かす。