「自由研究、もうこれでいいじゃん…」1年生の息子が沼った「ハンディ顕微鏡」が優秀だった

中野セコリ(nobico編集部)

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nobico編集部員が、本気で「買ってよかった」と思ったものをご紹介します。

今回は、手のひらサイズの顕微鏡、レイメイ藤井の「ハンディ顕微鏡 peti」について語ります!

自由研究の保険として購入

■レイメイ藤井 ハンディ顕微鏡 petit

息子も小学校1年生になり、今年は初めての自由研究という試練が。8月になってもなかなか動き出す気配がないので、「何をやりたいの?」と聞いてみたところ、「海で見た貝の生態を調べたい」とのこと。

いいテーマじゃん!と思ったものの、調べたあとにどうまとめるかについてはピンと来ていない様子。さらに、海で撮った貝の写真もイマイチな仕上がり。これはちょっと苦戦するかも…と、母は心配になりました。

というわけで、「自由研究の保険に、何かいいものはないか」と本屋さんをうろついていたところ、見つけたのがこちらのハンディ顕微鏡。

倍率20倍で観察できるうえ、スマホのカメラで撮影もできるというではないですか。

これを使って写真を撮りためておけば、自由研究もなんとかなるかも?と、念のためのつもりで購入。はたして、その実力は?

小さいけど、しっかり顕微鏡

もともと観察が大好きな息子は、初めての顕微鏡に大喜び。さっそく家中のものを観察して楽しんでいました。

自由研究はさておき、このキラキラした表情を見ただけで、もう元を取ったってもんよ。

私も試しにのぞいてみると…テーブルの木目が、なかなかの迫力!LEDライトもついているので、肉眼では見えない傷までくっきり見えます。

「20倍って、しょぼいかしら」なんて思っていたのですが、まったくそんなことなかったです。

こちらの接眼レンズを直接のぞいて観察します。さらに、接眼レンズにスマホのカメラレンズを合わせることで、撮影も可能。

スマホカメラのズーム機能もあわせると、なんと100倍以上での観察ができるみたいです。

例えばこちらの畳縁を、顕微鏡×スマホの2倍ズームでのぞいてみると…

こんな感じに!面白い!

ほかにも、クッションやティッシュなど、家の中にあるいろいろなものをのぞいて観察しました。まだ家の中でしか使っていませんが、散歩に持っていったら絶対に楽しい予感がします。息子も思っていた以上にハマってくれて、大満足。

「この写真たちになんとなくコメント書いて、ファイリングすれば自由研究完成じゃん!」と、親も心の安寧を手に入れました。

まあ、一応調べますけどね。貝の生態もね。

というわけで、自由研究のテーマに悩んでいる方がいたら、我が家のネタ、真似してもいいですよ。