種もヘタもそのままでOK! ピーマンのツナコーンチーズ焼き

榎本美沙

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「子どもに野菜を食べてほしいのに、ピーマンだけは苦手…」

「料理をさせたいけれど、火を使わせるのはまだ心配…」

そんな悩みを持つ家庭にぴったりなのが、オーブントースターで作れる火を使わないレシピです。ツナ・コーン・チーズのうま味でピーマンが食べやすくなり、種もワタもそのまま使えるので下ごしらえも簡単。

今回は、子どもの「やってみたい!」を応援しながら、『ひとりでできた!』が自信につながる、火を使わないピーマンのツナコーンチーズ焼きのレシピをご紹介します。

※本稿は、榎本美沙 (著)『おいしくって、おもしろい! はじめてキッチン』(Gakken)より一部抜粋、編集したものです。

ピーマンのツナコーンチーズ焼き

ピーマンの種を食べたことはありますか?
じつはそのまま食べられます。
ツナ、コーン、チーズの力を借りれば、ピーマンが苦手でも、きっと「おいしい!」と思えるはず。

材料(2人分)
ピーマン……3個
ツナ缶(オイル漬け)……1缶(70g)
ホールコーン(汁けをきる)……30g
ピザ用チーズ……30g

作り方
1. ピーマンはたて半分に切る。種とワタはそのままにする。

ポイント! 種もヘタもとらなくてOK。まるごと食べてみよう!

2. ツナは汁けをきってボウルに入れ、コーン、ピザ用チーズを加えてスプーンで混ぜる。

3. ピーマンの内側のくぼみに、2を6等分にして入れる。

4. オーブントースターの天板にアルミホイルをしいて3をのせ、チーズがとけるまで9分ほど焼く。

おいしく作るコツ

コーンのかわりに生のとうもろこしでもおいしく作れるよ。
包丁で実をこそげとるのがすこしむずかしいので、おとなにやってもらってね。

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榎本美沙(著)『おいしくって、おもしろい! はじめてキッチン: 季節の食材も学べます』(Gakken)
旬の食材や季節の行事を楽しく学べる、こどものための料理本。
季節ごとの食材や食文化を、実際に手を動かして料理をしながら、おいしく、楽しく学べる1冊です。