小4でiPhoneデビュー→親が深夜にスマホをチェック…警戒していた母が拍子抜けした、中3息子の現在【母と息子、山梨ふたり暮らし④】

子どもにいつから携帯を持たせるか。
スマホの依存や使い方はどうコントロールするか。
子育てをしているママたちとの井戸端会議でよく話題になるテーマです。
シングル家庭ということもあり、わが家が息子に初めて「ケータイ」を持たせたのは、小1のときでした。その後、小4でiPhoneデビュー。当時はトラブルにならないよう慎重に見守っていた私ですが、中3になった現在、息子のケータイとの付き合い方は予想外な方向に…
今回の記事では、わが子の「ケータイ(スマホ)との付き合い方」を振り返っていきたいと思います。
はじまりは、手のひらサイズの「お守り」
息子に初めて携帯を持たせたのは、離婚してすぐのことです。
選んだのは、通話と防犯機能、短いテキストメッセージだけが送れる、ブルーの「キッズケータイ」でした。

当時は、実家に預けたり、託児所を利用したりと、どうしても息子と離れて過ごす時間が多い時期。私自身がいつでも連絡を取れるようにしておきたかったのはもちろんですが、何より「離れていても、ママといつでも繋がっているんだよ」という安心感を幼い息子に持たせてあげたかったのだと思います。
そのキッズケータイから、時々届くメッセージ。
たどたどしいひらがなの報告。仕事の合間にその画面を眺めては、クスッと笑わせてもらっていました。































