「いつかふつーの子と同じようになると信じていた」子どもの発達障害を受け入れられない母が知った療育の意味【漫画】
小さいころから、いつもと違う道を通ると癇癪を起こすなど、こだわりが強かった朋くん。一方で、数字を驚くほど正確に暗記するなど、際立った才能も見せていました。「きっといつか、ふつうの子と同じようになるだろう」と信じていたママですが、小学校に入学すると、朋くんはたびたび脱走するようになり……。
わが子の特性を受け入れられなかった母のエピソードを、『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育』のプロローグからご紹介します。
※本稿は、藤原里美 (著), おちゃずけ(漫画) 『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より一部抜粋、編集したものです。
ぼくはダメな子?

藤原里美 (著), おちゃずけ (漫画) 『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)
多様な発達特性のある子どもたちの気持ちや行動の「なぜ?」や「どうすればいい?」を、プロと解決!
マンガと図解でわかりやすい!ロングセラーが11年ぶりに増補改訂





































