「いつかふつーの子と同じようになると信じていた」子どもの発達障害を受け入れられない母が知った療育の意味【漫画】

藤原里美(著),おちゃずけ(漫画)
2026.10.30 10:34 2026.11.04 11:50

『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より

この記事の画像(8枚)

小さいころから、いつもと違う道を通ると癇癪を起こすなど、こだわりが強かった朋くん。一方で、数字を驚くほど正確に暗記するなど、際立った才能も見せていました。「きっといつか、ふつうの子と同じようになるだろう」と信じていたママですが、小学校に入学すると、朋くんはたびたび脱走するようになり……。

わが子の特性を受け入れられなかった母のエピソードを、『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育』のプロローグからご紹介します。

※本稿は、藤原里美 (著), おちゃずけ(漫画) 『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より一部抜粋、編集したものです。

ぼくはダメな子?

『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より

『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より

『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より

『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より

『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より

『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)より

おちゃずけ

おちゃずけ

  • X

発達障害、医療、摂食障害などをテーマにまんがで分かりやすく伝えるコミックライター。2児の母。趣味は、犬と一緒に山を歩き回ること

藤原里美

藤原里美

東京都立小児総合医療センター育成課で保育士・臨床発達心理士・早期発達支援コーディネーターを務める。明星大学非常勤講師。保育園・乳児院にて乳幼児の保育や発達障害児の療育に携わる。発達障害のある子どもと家族の支援を中心に、支援者向けの人材育成プログラムの開発・実践を行っている。一般社団法人チャイルドフッド・ラボ代表理事。

増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる! (学研のヒューマンケアブックス)

藤原里美 (著), おちゃずけ (漫画) 『増補改訂版 マンガでわかる! はじめての療育: 発達障害のある子どもの子育てが楽になる!』(Gakken)

多様な発達特性のある子どもたちの気持ちや行動の「なぜ?」や「どうすればいい?」を、プロと解決!
マンガと図解でわかりやすい!ロングセラーが11年ぶりに増補改訂