「今日から4年生だ!」と張り切った支援級の息子が、デイで「シュン…」となったわけ(もしかしてうちの子、発達障害!? 第43話)

私は、3人の子ども(小学4年生の男の子・小学1年生の女の子・年中の男の子)を育てる保育士ライターです。小学4年生の長男は軽度発達障害で、今は支援級に在籍しています。今回は「それぞれの子どもたちが迎えた新年度初日」についてお伝えします。(連載「もしかしてうちの子、発達障害!?」第43話、写真はすべてイメージです)
新年度の始まり。それぞれに変化が訪れる
4月1日。
新たな学年になりました。娘は保育園を卒園し、この日から春休みの間は息子と一緒に学童へ。そして、末っ子が一人で保育園へ行くことになりました。
息子の代から長い間お世話になっていましたが、我が家の保育園生活も残り2年か…と淋しい気持ちになりました。
そんな息子も4年生。小学校生活も半分が終わってしまっているのです。つい最近小学校へ入学したと思っていたのに…。月日が流れるのは早いなと感じていました。
この日の朝、起きた息子がこのように言いました。
「今日から4年生だ!」
まだ学校が始まっていないのに4月になった途端そのような気持ちになるのだとビックリしていました。続けて息子はこのように言いました。
「A事業所では高学年になったら色々とやらないといけなくなるんだよ!」
そう言いながら、新たな役割が与えられてやる気いっぱいの様子の息子でした。
(A事業所では、4年生から高学年の扱いになります)
初めての学童生活。きょうだいはそれぞれの時間を過ごしていた
放課後デイで張り切るのもいいのですが、それよりも、






























