著者一覧「あ行」|子育て専門メディアのびこ執筆者一覧

相場千恵子

育児に関する記事などを執筆しているWebライター。
読者の悩みや疑問に寄り添い、わかりやすく丁寧な文章で解説することを心がけています。

赤平大

1978年9月13日、元テレビ東京アナウンサー。現在はフリーアナ・ナレーター・講師。WOWOW「エキサイトマッチ」「ラグビー」、ジェイ・スポーツ「フィギュアスケート」、NTTドコモ 「Lemino BOXING井上尚弥 世界戦」、ABEMA「K-1」など実況を担当。発達障害学習支援シニアサポーターなどの資格を持ち、全国の企業や教育機関で講演・研修。早稲田大学ビジネススクール(MBA)2017年卒 優秀修了者。息子に実践した知見を広く提供する発達障害動画メディア「インクルボックス(https://incluvox.jp)」運営。岩手県盛岡市出身。

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首都圏大手進学塾数学科責任者などを経て、2005年独立。「こわれた数学治します」をキャッチフレーズとして多方面で活動中。中学生対象の数学指導のほか、月刊誌『高校への数学』(東京出版)でのメイン記事連載、高校入試問題の解答解説執筆、私立中学校のコンサルティング、自治体が行なう公立中学生向けの各種講座への協力、保護者向け教育関連記事連載など幅広く活躍。二人息子の父親でもある。

秋山仁志

1996年福岡県生まれ。九州大学大学院システム情報科学府修了後、企業のブランディング・広告制作を行う会社に入社。その後、株式会社FUBIの音声プロデューサーとして、企業のブランドポッドキャストを企画・制作。『子育てのラジオ「Teacher Teacher」』をプロデュース・MC・編集を担う。福田とともに株式会社Teacher Teacherを組織。フリースクール「コンコン」の運営に携わる。

熱海康太さん

大学卒業後、神奈川県の公立学校で教鞭を取る。 教育実践において厚木市教育委員会から表彰を受けるなど活躍。しかし、勘と根性に任せた指導法に限界を感じ、国立大学付属小学校で多くの教育論や教育実践を学ぶ。 学びを体系化することで、学級や学校は安定し、『先生の先生』を行うことも増えた。その後、教員や保護者、子どもたちのための本を執筆するようになる。 常に先端の教育理論や教育実践を研究している。

アベナオミ

宮城県在住。防災士。地元情報誌のデザイナーとして勤めながら、イラストレーターとしても活動。東日本大震災での被災体験をもとに、防災を伝えるコミックエッセイなども執筆。著書
に『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40』(学研)などがある。

あべようこ

上智大学文学部卒。国際モンテッソーリ協会公認(0-3、6-12歳)教師養成資格、日本モンテッソーリ協会公認(3-6歳)教師資格取得。イデー・モンテッソーリ運営。

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1971年兵庫県生まれ。関西学院大学文学部総合心理科学科教授。博士(心理学)、臨床心理士。カウンセリングや認知行動療法、マインドフルネスをベースに、発達障害の子へのソーシャルスキルトレーニングを実践している。監修書に『発達障害の子のコミュニケーション・トレーニング』『発達障害の子の「イライラ」コントロール術』『発達障害の子の「友達づくり」トレーニング』『発達障害の子の「励まし方」がわかる本』(以上、講談社)がある。

五十嵐美樹,サイエンスエデュテイナー

東京大学大学院修士課程修了。東京都市大学特任准教授。NHK高校講座「化学基礎」レギュラー。ミス理系コンテストグランプリ、日産財団リカジョ賞準グランプリを受賞。2022年にはFalling Wallsのサイエンスエンゲージメント部門で日本人として初めて世界の20人に選出された。

五十嵐美樹オフィシャルサイト (igarashimiki.com)

池江美由紀

3人(長女、長男、次女)の子育てをしながら、幼児教室の講師兼経営者を務める。次女が小学校に上がるころに離婚し、ひとり親で3人を育てる。次女は競泳の池江璃花子選手。
1995年、子どものための能力開発教室を開校。約30年間、子どもたちの指導に携わってきた。
現在も講師として教室のクラスを受けもち、子どもの才能を引き出し、本番力、人間力、何があってもあきらめない強い心を育む指導をしている。同時に、教室に通う子どもの親の子育て相談や指導、長年の経験に基づいた講演活動も行う。
東京経営短期大学こども教育学科特別講師。EQWELチャイルドアカデミー本八幡教室代表・講師。
著書に『子どもの心と才能が育つ【池江式】魔法の言葉』(PHP研究所刊)、『あきらめない「強い心」をもつために』(アスコム刊)がある。
公式サイト https://ikee-miyuki.com/

池上彰

ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーに。今さら聞けないニュースの本質をズバリ解説。テレビでも大活躍中。

池田訓之

1962年京都に生まれる。1985年同志社大学法学部卒業。大学卒業後、弁護士を目指して10年間司法試験にチャレンジするも夢かなわず。33歳の時、家業の呉服店を継いだ友人から声をかけられたのをきっかけに、全く縁のなかった着物の道へ。2005年鳥取市にて独立、株式会社和想(屋号 和想館)を設立。現在は鳥取・島根にて5店舗の和想館&Cafe186を展開。メディア出演や講演会を通じて、日本の「和の心」の伝道をライフワークとして続けている。

石井清純

1958 年、東京都生まれ。駒澤大学仏教学部禅学科卒業。2000 年、スタンフォード大学客員研究員を務める。駒澤大学学長を経て、現在は駒澤大学教授、禅研究所所長。

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作家・ジャーナリスト。家族・教育問題、子育てなどをテーマに取材。豊富な取材実績と現場感覚をもとに執筆、講演などを行ない幅広く活動中。私生活では2人の息子の母。著書に、『お母さんと子どもの愛の時間』(花伝社)など多数。

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日本女子大学大学院修士課程修了(家政学研究科児童学専攻)。子育て支援、母親支援をライフワークに活躍中。著書に『子育て支援カウンセリング』(図書文化社)ほか。

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筆跡カウンセラー、文字改善指導士、児童筆跡心理研究家。全日本教育書道連盟理事長、日本筆跡診断士協会理事。
1960年、茨城県生まれ。幼少時代から書道に取り組み、筆跡心理学の草分け的存在である森岡恒舟氏のもと、筆跡診断士の資格を取得。以後、「子どもの書いた文字からその心理状態をいち早くキャッチ」をテーマに、大学、社会福祉協会、教育委員会、家庭教育大会、幼稚園、小学校、中学校にて講演活動を展開し、2万人以上の子どもの文字を診るなかで「子どもの文字のお医者さん」「文字ドクター」とよばれるように。

石塚ワカメ

2児の母。子育ての合間に妊娠・育児の記録をつづったブログ「ワカメ
絵日記」が人気。著書に、『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)などがある。
ワカメ絵日記:https://wakame-enikki.net/

市川希

知能研究所 所長。東京大学工学部卒業。脳生理学・教育学・心理学などを基礎に、知能教育の研究を行う知能研究所の所長として、理論の研究、教材開発の中心的役割を担う。

大阪府出身。イラストレーター。2児の父。「齋藤孝の『負けない! 』シリーズ」(PHP 研究所)のマンガなどを手がけている。
公式サイト https://ijichihiroyuki.net/

伊藤美佳

0歳から天才を育てる乳幼児親子教室「輝きベビーアカデミー」代表理事。幼稚園教諭1級免許。日本モンテッソーリ協会教員免許。保育士国家資格。小学校英語教員免許。NPO法人ハートフルコミュニケーションハートフル認定コーチ。サンタフェNLP/発達心理学協会・ICNLPプラクティショナー。日本メンタルヘルス協会認定基礎心理カウンセラー。幼稚園・保育園、スクールで28年間、2万人以上の子どもたちと関わってきた。自身の子どもがモンテッソーリ教育の幼稚園ですばらしい成長を遂げたことに感銘を受け、モンテッソーリ教師の資格を取得。

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青山学院大学卒業。大妻女子大学大学院博士課程修了。学術博士。東京都市大学人間科学部児童学科教授、横浜市子育てサポート研修講師、渋谷区次世代育成支援地域協議会会長などを務める。著書に『子どもの「おそい・できない」にイライラしなくなる本』(PHP研究所)ほか。

犬犬

X(旧Twitter)で大人気の育児漫画の作者(父親)

岩井俊憲

アドラー心理学カウンセリング指導者。1947年、栃木県生まれ。1970年に早稲田大学を卒業後、外資系企業の管理職などを経て、1985年、有限会社ヒューマン・ギルドを設立し、代表取締役に就任。以来40年にわたって企業・自治体・一般向けに講演や研修を実施している。

ヒューマン・ギルドHP:
https://www.hgld.co.jp

YouTube「アドラー心理学専門チャンネル」:
https://www.youtube.com/channel/UCFSDEPGZ4kUu2a0EsTtWwmA/

ブログ:
https://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/

岩田かおり

株式会社ママプロジェクトJapan代表取締役。幼児教室勤務、そろばん教室の運営を経て、「子どもを勉強好きに育てたい!」という想いから、独自の教育法を開発。「子どもを学び体質に育てる」と「親を幸せ体質にする」ことを目指し、親がガミガミ言わずに勉強好きで知的な子どもを育てる作戦『戦略的ほったらかし教育』を全国へ展開中。

また、3児の母親で、『戦略的ほったらかし教育』を実践した子どもたちは、中学生で起業、経団連の奨学生としてインドへ高校留学、学費全額奨学金で海外大学進学、塾なしで慶應義塾大学合格など、3人とも自分で自分の道を切り開いてきた。

浮世満理子

アイディアヒューマンサポートアカデミー学院長。カウンセリング、メンタルトレーニングを通じて、子どもの力やアスリートの力を伸ばすプロジェクトを展開。著書に、『自分を操るメンタル強化法』(実業之日本社)など多数。www.idear.co.jp

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1955年生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在、MP人間科学研究所代表。主な著書に、『伸びる子どもは○○がすごい』『勉強できる子は○○がすごい』(以上、日経プレミアシリーズ)、『教育現場は困ってる』(平凡社新書)、『〈自分らしさ〉って何だろう?』『「さみしさ」の力』(以上、ちくまプリマ―新書)『「やさしさ」過剰社会』(PHP新書)などがある。

エミリー・オスター

ハーバード大学で統計学を学び、経済学の博士号を取得。開発経済学、医療経済学など幅広い分野の研究成果がメディアで注目され、2007年には有名講演者の登壇するTEDカンファレンスでアフリカのエイズ問題を講演。シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス准教授時代の2013年、自身の妊娠出産で検証した客観的なデータをもとに、著書『お医者さんは教えてくれない 妊娠・出産の常識ウソ・ホント』(東洋経済新報社)を刊行、大反響を呼ぶ。夫は同じブラウン大学教授の経済学者ジェシー・シャピロ。2人の子どもと共にロードアイランド州プロビデンスに在住。(写真:Aisha McAdams)

遠藤周一郎

産婦人科専門医、医学博士。Ameba公式トップブロガー。「専門的な知識をとにかくわかりやすく!」をコンセプトに開設したブログが評判を呼び、2016年には産婦人科の知識をわかりやすくまとめた『妊娠・出産を安心して迎えるために 産婦人科医きゅー先生の本当に伝えたいこと』(KADOKAWA)を出版。小説家「藤ノ木 優」としても活躍中。

ブログ:「藤ノ木優と申します」

遠藤隆平

岡山市で小学校教諭として勤務。令和6年度弘済会岡山支部教育論文優秀賞受賞。岡山県小学校教育研究会情報教育部会研究部長や岡山市GIGAスクール推進リーダーを務める。Google for Education 認定トレーナー、デジタル庁デジタル推進委員等の資格を有し、タブレット端末の効果的な利用方法について、保護者や児童向けの研修会で数多く講演している。

1992年、東京都生まれ。父・ヒロアキ、母・みき、娘・まーちゃんの3人家族のYouTuber。熊本県で暮らしながら、家族でのごっこ遊びやリアルすぎるおままごとの動画が人気を集めている。YouTubeの登録者数は97万人を超え、SNSの総フォロワー数は182万人に達している。

YouTube:@outiggko

大井ミサコ

1986年長野県生まれ。大阪大学文学部卒業(専攻は英語学)。書籍編集者を経て、現在はライター・翻訳業に従事。夫と4人の子どもと共に長野県在住。

同志社大学商学部卒業後、生命保険会社に入社し、バックオフィスにて企業保険の更新業務に携わる。第二子出産後、業界新聞社の記者に転身し、モビリティ・移動・まちづくりの分野で取材・執筆活動を行う。2019年に独立。ライター業と並行し、NPO法人生態会の事務局メンバーとして、関西のスタートアップ支援に携わっている。3兄弟の母。

大宮みちのこ保育園

社会福祉法人光彩会が運営する、埼玉県さいたま市の保育園。「人と人のつながりや、やさしさを大切にし、保護者、地域から信頼され愛される保育園をめざす」を保育理念とし、「おもいやりのある子ども」「考えて行動する子ども」「元気に遊べる子ども」の3点を保育方針として掲げている。Instagramでは、園の日常も公開中。

おがたちえ

Webサイトにて漫画連載をもち、キャラクターデザインなども手がける。共書に、 『繊細すぎて生きづらい~私はHSP漫画家~』(ぶんか社)など多数。

岡田よしたか

1956年、大阪生まれ。奈良県在住。2012年『ちくわのわーさん』(ブロンズ新社)で、第3回リブロ絵本大賞を受賞

小川大介

京都大学法学部を卒業後、中学受験個別指導塾を創設。コーチングと学習タイプ分析を融合した独自のノウハウで受験学習、幼児からの能力育成、子育て支援で実績を重ねる。執筆、講演、教育系企業への助言など幅広く活躍中。著書に、『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』(KADOKAWA)など多数。

尾崎聡

医療法人社団NALU理事長。山口大学医学部卒業。脳卒中・認知症・パーキンソン病・頭痛など脳神経疾患の診療を専門とし、地域医療と予防医療に力を注いでいる。日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医。

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目白大学教授。1984年、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学博士。専門は発達心理学、人格心理学。主な著書に、『手にとるように発達心理学がわかる本』(かんき出版)、『小学生のことがまるごとわかるキーワード55』(金子書房)、『パパのための娘トリセツ』(講談社)などがある。

親野智可等

教育評論家。本名、杉山桂一。長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、学力向上、家庭教育について具体的に提案。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。Twitter、Instagram、YouTube、Blog、メールマガジンなどで発信中。